インフォメーション

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平成30年度第1回消防職員採用試験 最終合格者について

採用案内 2018年9月7日

平成30年度第1回消防職員採用試験

最終合格者

平成30年度第1回甲種防火管理新規講習を実施しました

平成30年8月23日・24日の2日間にわたり、関市文化会館において甲種防火管理新規講習を実施しました。

 

消防法第8条では、政令で定める多数の物が出入りするような事業所等には防火管理者を定め、防火管理上必要な業務を行わせることが義務付けられています。中濃消防組合では、事業所等において管理的又は監督的な地位にある方を対象に、毎年、消防法第8条に定める防火管理者としての資格を取得してもらうための講習会を実施しています。

この講習会では、防火管理に関する座学や実際に屋内消火栓・消火器の取扱い等のカリキュラムもあり、今回、78名の方が甲種防火管理者としての修了証を取得しました。

 

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第31回中濃地区少年消防クラブリーダー研修会を実施しました!

ニュース 2018年8月9日

消防に対する知識を深め防火・防災意識を高めるとともに、クラブ員同士の親睦深めることを目的に、岐阜県広域防災センターで「第31回中濃地区少年消防クラブリーダー研修会」を開催しました。

研修会には、中濃消防組合管内の少年消防クラブの代表30名(小学4~6年生)が参加し、関市女性防火クラブの協力のもと、空き缶コンロによる炊き出し実演や、空き缶コンロの作成、地震体験、消火訓練など様々な体験実習を行いました。

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防災備蓄館見学                濃煙迷路体験

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非常食体験(空き缶コンロ)          防災講話

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消火器取扱い体験               VR災害体験シミュレーター

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地震体験                   閉講式(修了証交付)

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記念写真

 

 

 

 

 

 

平成30年度第1回消防職員採用試験 第1次・第2次試験合格者について

採用案内 2018年8月3日

平成30年度第1回消防職員採用試験

第1次・第2次試験合格者

2018年8月1日第51回岐阜県関市刃物まつりを「指定催し」に指定しました

インフォメーション 2018年8月1日

指定催しの公表についてはこちら

平成30年度第2回中濃消防組合職員採用試験案内

採用案内 2018年7月25日

平成30年度第2回中濃消防組合職員採用試験のご案内です。
詳細はこちらのPDFよりご確認下さい。

平成30年度第2回中濃消防組合職員採用試験案内

※受付は終了しました

第47回消防救助技術東海地区指導会の開催中止について

ニュース 2018年7月12日

平成30年7月25日(水)に三重県鈴鹿市の三重県消防学校で開催が予定されていました第47回消防救助技術東海地区指導会は、「平成30年7月豪雨」により広範囲で甚大な被害が発生しており、現在も各地で捜索、救助活動が続いていること、また被災地での地元消防本部や緊急消防援助隊の活動が今後しばらく継続される可能性があることから、中止となりました。

小規模な飲食店に係る消火器具について

インフォメーション 2018年7月5日

小規模な飲食店に消火器具の設置が必要となります!!

新潟県糸魚川市で発生した大規模火災の事例等から消防法令が改正され、平成31年10月1日から一定の小規模な飲食店等について、新たに消火器具の設置が義務付けられることになりました。

 

消火器具を設置しなければならない建物は、消防法施行令別表第1(3)項に掲げる150平方メートル未満の飲食店等で、火を使用する設備又は器具が設置されているものが対象となります。(総務省令で定める措置が講じられたものは除く。)

○火を使用する設備又は器具とは、調理を目的として「コンロ」「グリル」など火を使用するものが対象となります。

○防火上有効な措置とは、「調理油過熱防止装置」「自動消火装置」又はその危険な状態の発生を防止するとともに、発生時における被害を軽減する安全機能を有する装置を設けるものは、消火器具の設置の対象外となります。

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≪消火器の点検及び点検報告≫

・消火器の設置が必要な飲食店等は、消火器具の点検を6ヶ月ごとに実施し、1年に1回消防署長に報告する必要があります。

 

◎消防署からのお知らせパンフレット(PDF)

◎消防施行令の一部を改正する政令等の公布について(PDF)

◎消防法施行令の一部を改正する政令等の運用について(PDF)
 

安全運転研修会を実施しました!!

ニュース 2018年6月29日

平成30年6月19日と20日の2日間、当消防本部において安全運転研修会を実施しました。

この研修会では、若年職員を対象に緊急走行や狭隘路を安全に運転するための知識、技術を習得するために講義研修と実技研修を行いました。

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また、当消防本部では、自動車学校指導員の職歴を持つ職員が講師を務めています。

その講師が考案した講習コースがこちら!

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どうですか。自動車学校さながらのコースが完成しました!

 

さて・・・それでは実践です。

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スタート位置から、まずは幅寄せ停車です。

 

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最大の難所。ヘアピンカーブ!?

上手く曲がれるでしょうか・・・

 

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鋭角カーブをクリアし一安心・・・次はクランク、直角カーブの連続にチャレンジです。

そしてS字カーブ。

 

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最後は「たこつぼ」と言われる難所です。円形の狭い空間で切り返し脱出します。

 

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本研修会では、講義研修で交通法令等を再確認し、実技研修では普段なかなか経験できない状況での走行訓練となり、若手職員にとっては非常に良い経験になりました。

 
災害現場では、助けを待っている人がいる!

 

迅速かつ安全運転で現場へ駆けつけ、市民の皆さんのお役に立てるよう、今後も運転技術の研鑽に努めていきます。

平成30年度 中濃消防組合体験型採用説明会を実施しました

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「消防士になりたい!」

「消防に興味がある!」

でも「消防」って、火を消したり人を助けたりと漠然としたイメージはあるけど、普段どんな業務をしているかよくわからない人がほとんどだと思います。

 

そんな人のために、中濃消防組合では「体験型採用説明会」を行っています。

 

実際に体験することで消防業務について詳しく知ってもらい、消防士を目指す気持ちをより強くしてもらうために行っている説明会で、今年度は6月17日(日)に消防本部で実施しました。

中濃消防管轄内の関市、美濃市に住んでいる方だけでなく、関西地方や四国出身の方まで、18名が参加し、私たち消防士の業務を実際に体験してもらいました!

 

消火訓練

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消防の仕事といえば、まずコレですよね!

でもただ放水体験をしてもらうだけではなく、実際に現場に着ていく防火衣を着て、さらに空気呼吸器を背負った状態でホースを搬送し、さらにホースを延ばすことも体験してもらいました。

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実際に災害現場まで資器材を搬送したり、遠いところまでホースを何本も延ばさないといけないこともよくあります。それを身をもって体験してもらうため、ホースを持って訓練塔の5階まで走ってもらいましたが、息を切らせて走っていた参加者の姿が印象的でした。

また、放水のあとのホース巻きもやってもらいました。本当に実際の業務を体験してもらう、それがただの説明会とは違うところなんです!

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救助訓練

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7mの高さに張られた20mのロープ。その先で救助を求めている人を助けるために、消防士はロープ渡っていかなければなりません!

ロープを渡ることを渡過(とか)といいますが、今回は2種類の渡過方法を体験してもらいました。

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「現役消防士が軽く渡っているのを見て自分もできるんじゃないかと思ったが、実際には思った以上に力やバランスが必要でとても難しく、渡りきることができなかった」
そんな感想が聞かれたように、20mを渡り切れなかった参加者も多数いました。
しかしご安心を!ロープの途中で動けない参加者も、現役消防士が迅速かつ安全に救出しました。

 

救急訓練見学

「救急指令!心肺停止の傷病者のもとへ今すぐ急行せよ!」

救急隊と支援隊が出場し、心臓と呼吸が止まっている人のもとへ駆けつけ、すぐさま胸骨圧迫や人口呼吸を開始します!
さらには救急救命士だけが行うことができる特定行為と呼ばれる処置も的確に行い、素早く救急車へ搬送!

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といった本番さながらの訓練を間近で見学してもらいました。

隊員たちの真剣な表情やきびきびとした行動に、参加者の方も現場にいるような臨場感を感じてもらえたかと思います。

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その後は署内や指令センター、車両の見学をしてもらい、最後には現役消防士との意見交換をしてもらいました。

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参加者からは、
「今まで以上に消防士になりたいと思いました!」
「こんな先輩の中で一緒に働いてみたいと思いました!」
という感想を聞くことができました。

 

普段できない消防業務を実際に体験できるのもこの採用説明会の特徴ですが、現役消防士の働く姿を間近で見てもらうことや、会話することによって、現役消防士の「消防に対する熱い思い」を感じてもらえるのも、この説明会ならではのことだと思います。

 

消防に興味がある方は、ぜひ参加してみませんか?

中濃消防組合の消防士は、あなたの夢を真剣に応援します!

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