インフォメーション

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4人の新しい仲間です

インフォメーション 2021年4月12日

4月1日から中濃消防組合に4人の仲間が加わりました。

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(左から 大堀健太・柳沼旭・多田紫苑・山下真由)

真新しい制服に身を包み、短い時間に必要最低限の規律訓練だけを受け、緊張しながら辞令を受け取りました。

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4月14日の岐阜県消防学校への入校の備え、基本的な規律訓練や体力錬成を先輩職員から指導を受けながら、頑張って訓練しています。

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新年度のご挨拶

インフォメーション 2021年4月1日

中濃消防組合のホームページをご覧いただきありがとうございます。

消防長として2年目となりますが、皆さまのご指導をいただきながら一生懸命努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨年度は新型コロナウイルス感染症対策で、多くの行事や会議が中止・変更される異例の1年でした。

このような中、遠く離れたメンバーと、音声・映像でリアルタイムにコミュニケーションをとることができる「WEB会議アプリ」を使った会議も多くなりました。

アナログ人間であり、自分の顔がパソコン画面に写る恥ずかしさもあってWEB会議は慣れませんが、便利なツールとして使いこなしていかなければいけませんね。
中濃消防組合は、岐阜県関市と美濃市の2市で構成される消防本部です。

管内には、世界農業遺産に登録された「清流長良川の鮎」で知られる長良川、世界かんがい施設遺産に登録された「曽代用水」ユネスコ無形文化遺産に登録された「本美濃紙」など豊かな自然と文化が息づいています。

「モネの池」「うだつの上がる町並み」など、インスタ映えするところもたくさんありますので、ぜひ遊びにお越しください。

管内人口約11万人の安全・安心な生活を守るため、一層信頼される中濃消防組合となるため、全職員がワンチームとなって頑張ってまいりますので、皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。

 

最後になりましたが、このホームページでは、この地域の災害情報や、消防のトピック、違反対象物の公表、職員全員が書く「ほのおのにっき」などを掲載してまいりますので、今後ともご覧いただきますようお願いいたします。

山間地救助訓練実施しました!

インフォメーション 2021年3月19日

 

関消防署では、令和3年3月11日・16日の2日間、関市大杉のマウンテンバイク(MTB)専用コース、大杉MTBトレイルパークで、岐阜マウンテンバイクトレイルプロジェクト(※GMTP)及び地緑団体大杉区の協力を得て、山間地救助訓練を実施しました。

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ハイキングや軽登山・トレイルランニングなど、昨今のトレイル系スポーツがブームの中、山間地での救助事案の増加を想定し、より実践的な知識・技術の向上を図るとともに若年隊員の教育訓練も兼ね、「利用者がコースをMTBで走行中に誤ってコースアウトし急斜面を滑落、負傷して動けない」との想定で、隊員が負傷者のいる約30m下へ降下し、コース上まで引き上げるまでの活動を行い、下山時には遊歩道を使い傷病者の搬送訓練を実施しました。

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負傷者の引き上げには、バスケットストレッチャーという舟形の担架を使用し、都市型救助と言われ、登山などで使用される編みロープや滑車などを組み合わせた救助技術を用います。

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実際の山林で行うことにより、アンカー(主となるロープなどを結び、大きな力を受け止める重要な箇所)となる樹木の選定やアンカーへの支持点(ロープや滑車などを着ける支点)の作成、隊員の降下やバスケットストレッチャー引き上げ等に支障となる樹木や灌木を考慮した救出ライン(通り道)の見極めなど訓練施設では経験できない実践的な訓練となりました。

今後も様々な災害に迅速・確実にできるよう、知識・技術の向上を図り、安全・安心な街づくりを目指してまいります。

 

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※GMTPとは、マウンテンバイクを通じて、里山の保全・有効利用や子供たちが自然と触れ合える場を提供するだけでなく、定期的にトレイル近隣の清掃を行うなど、地域貢献も積極的に行っている団体です。

そのような運営趣旨の基、今回の訓練実施にも賛同いただき快く協力していただきました。この場をお借りしまして両団体に改めてお礼申し上げます。

MTBに興味のある方、一度大杉トレイルを訪れてみてはいかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

意見発表会中濃地区大会で最優秀賞

インフォメーション 2021年3月18日

このたび消防職員意見発表大会の中濃地区大会が行われ、中濃消防組合を代表して参加した、野中消防副士長が最優秀賞を受賞し、4月に行われる岐阜県大会への出場が決まりました。

一緒に出場した、河合消防副士長、辻消防士長は優秀賞を受賞。

3名ともしっかりと自分の意見を発表してくれました。

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令和3年度 中濃消防組合職員採用試験実施予定

採用案内 2021年2月17日

令和3年度職員採用試験実施予定(新着情報:7/17公務員合同就職説明会日程追加)

☆New!! 令和3年7月17日(土)公務員合同就職説明会

 

 

緊急事態宣言発令中

インフォメーション 2021年2月1日

岐阜県に2回目の緊急事態宣言が発出されてから約半月が経過しました。陽性者の発表は少しずつ減少しはじめ、その効果が表れているような気がします。しかし、まだまだ新型コロナウイルス感染症は収束の見通しが立ちません

我々の管轄する関市と美濃市では1月末までに200人近い人が陽性となっており、救急隊はこれまでに10数人の陽性の患者さんを搬送しています。

しかし、有難いことに、これまで職員の新型コロナウイルス感染はありません。

これは、職員と職員の家族の方が、手洗い・消毒・マスクの着用などの徹底・不要不急の外出の自粛など、対策を徹底していただいているからだと思います。

このように対策を徹底してやればやるほど、ストレスがかかりますし、小さな子供さんを含めて辛抱しなければならないことが多いと思います。それでも当たり前のように実践してくれている職員とその家族の皆さんに感謝しています。

早くコロナが収束し世界が平和になることを祈りながら、もう少し辛抱を続けていきましょう。よろしくお願いします。

 

年頭あいさつ

インフォメーション 2021年1月1日

新年あけましておめでとうございます。令和3年の輝かしい新春を迎え、心からお慶び申し上げます。

また、平素から当消防組合のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

さて、昨年は新型コロナウイルス感染症対策に明け暮れた一年でした。管内の関市・美濃市でも80名を超える陽性者が出ており、10名近い患者さんを救急車で搬送しています。

救急隊員はすべての救急に風を通さない感染防止衣・マスク・ゴーグルを着用して出場しており、真夏には汗びっしょりの活動でした。

消防本部では消毒や三密対策はもちろん、様々な感染症対策を実施しましたが、誰も経験のないことで、自信を持ってやれた訳ではありません。

しかし職員も、職員の同居の家族からも陽性者が発生せず、一年を乗り越えることができたことは有難いことでした。

 

コロナはまだまだ収束の見込みが立ちませんが、ワクチン接種が始まり必ず平穏な生活が戻ると信じ、それまでは油断することなく感染対策を続けていきましょう。

 

終わりに、皆様のますますのご健勝とご多幸、そして、今年こそコロナが収束し、災害のない一年でありますことを心から祈念いたしまして、年頭のご挨拶といたします。

 

中濃消防組合       

消防長 中島昭裕

火災調査研修会(模擬裁判)を開催しました

 中濃消防組合では、令和2年11月18日に岐阜地方検察庁から現任検事を講師として招き、火災調査研修会を開催しました。

 この研修会は、職員が刑事裁判を通じ、火災調査書類の重要性を再認識することを目的に開催したものです。

 今回は放火による建物火災を想定し、模擬裁判員裁判の中で火災調査書類に記された内容の信ぴょう性を問われ、作成した職員が証人として出廷して証人尋問を受けるという構成でした。参加した職員は、検察側の見解と弁護士側の追及を体感した上で一連の裁判の流れを学び、裁判員としての評議も研修しました。

 火災原因調査は、その後の火災予防や消防行政施策に反映されるとともに、司法機関や捜査機関に対しても重要な資料となります。今回の研修を通じて、職員は火災調査書類の正確性と重要性を改めて認識することができました。

火災調査研修会

初任科生が研修修了

インフォメーション 2020年10月28日

新型コロナウイルス感染症の影響で、6月15日から入校した6人の初任科生は、本日約4か月半の初任教育の研修を修了しました。

初めに、初任科69期生97人全員で、特別点検を実施。

その後、小隊訓練、救助訓練、消火活動訓練を、大きな声とてきぱきとした動きでこなしていました。

昨年までと違い、家族・友人の見学はなく歓声がないため、少し寂しい気はしましたが・・・

 

続いて、屋内訓練場で修了式。

コロナ対策のため例年と違い、来賓は県下消防本部の消防長のみ。修了証は一人ずつに手渡すのではなく代表受領でした。

その後、成績優秀者に表彰が行われましたが、学校長表彰(4名)の一番初めに中濃消防組合の 『古屋消防士』 が名前を呼ばれました。つまり、首席で修了したということであり、消防長として大変誇らしく思いました。

本日、初任科を終了しほっとしている6名ですが、すぐに11月2日(月)から約2か月間、救急科に入校し、救急隊員としての基礎を学びます。

年が明けると、正式に各消防署に配属され、現場デビューです。

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救急のお礼の手紙をいただきました

インフォメーション 2020年10月23日

本日、お母様のけがに出場した救急隊員に対し、「隊員の方々のけがへの対応はもちろん、母や私たち家族にまで思いやりの気持ちで終始対応して頂けましたので・・・」と、感謝の言葉をいただきました。

患者さんや、その家族の方に「ありがとうございます」と思ってもらえることが、私たち消防職員の誇りでありモチベーションとなっています。

感謝の言葉をいただけたということは、患者さんへの声掛けや態度などすべての活動が良かったということであり、出場した救急隊員を誇りに思います。

これからも新型コロナウイルス感染症対策に努めながら消防業務に当たってまいります。

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