インフォメーション

ニュース

ガソリンの携行缶への詰め替え販売について

ニュース 2019年12月25日

ガソリンを携行缶で購入される皆様へ

令和元年7月18日、京都市伏見区において発生した爆発火災を受け、令和2年2月1日からガソリンを携行缶で購入される方に対して、消防法で「本人確認」及び「使用目的の確認」を行うとともに販売記録を作成することが義務付けられました。

詰め替え販売されたガソリンが、放火など犯罪への悪用及び大きな事故につながるおそれもあることから、購入される皆様にはご協力をお願いします。

【顧客用】ガソリン購入に係るリーフレット(省令改正後版・別紙抜き)
 

 

ガソリンスタンド事業者の皆様へ

ガソリンの容器への詰め替え販売を行う場合、消防法で「顧客の本人確認」、「使用目的の確認」及び「販売記録の作成」を行うことが義務付けられました。また、不審者を発見した場合は、警察へ通報をお願いします(緊急時は110番)。

【事業者用】ガソリン購入に係るリーフレット(省令改正後版・別紙抜き)

 

安全運転技能講習を開催しました!!

ニュース 2019年12月10日

令和元年11月25日・28日に若年職員の安全運転技術向上を図ることを目的として関自動車学校において安全運転技能講習を実施しました。

この講習では、関自動車学校の指導員により、運転適性検査、技能診断・実技指導をしていただきました。

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運転適性検査の様子です。ごく簡単な課題を繰り返し行うことにより、本人の性格や運転適性を診断するそうです。

たとえば・・「とにかく速く!たくさんの三角形を書きなさい」などの処理を制限時間内に行います。受講者に聞くと、「描き続けるストレスがすごい」そうです。

結果は後日、受講者に渡されます。気づけなかった自分の本質が分かるかも!?楽しみですね。

 

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さて、いよいよ技能診断・実技指導です。

今回は、当組合所有の中型トラックと救急車を持ち込ませていただき、自動車学校のコースでの実践となりました。

 

 

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指導員の方のご提案で、クランクにコーンを置き狭隘路をつくり、また、上方に障害物を設置するなど、通常より難易度を高めたコース設定をしていただきました。

クランク、S字、切り返しなど、自動車学校ならではのコースを若手職員は何度も安全確認をしながら走行していきました。

そしてコース走行後は、指導員の方から運転技術の評価をいただきました。

 

 

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自動車学校での講習は、普段の職場研修では経験することができない適性検査や実技指導をいただき、若手職員にとっては非常に良い経験になりました。
中濃消防組合では、迅速かつ安全運転で住民の皆さんのお役に立てるよう、今後も職員の運転技術研鑽に努めていきます。

令和元年度火災予防に関する図画・習字の入選作品のご紹介【予防課】

今年度も中濃地区幼年少年女性防火委員会主催で、関市・美濃市の幼稚園・保育園、小・中学校から火災予防に関する図画(ポスター)・習字を募集しました。

 

今回、図画の部に485点、習字の部に789点の応募があり、9月6日(金)に先生方の審査のもと各部それぞれ19点ずつ入選作品が決定しました。

 

★各部入選作品はこちら★

 

審査された先生方から、次のような評価をいただきました。

【図画の部】

・園児の作品は、元気があって伸びのびと描かれ、大きな消防車や勇敢な消防士の姿に憧れ、生き生きと描かれています。

・小中学生の作品は、テーマがしっかりとしており、メッセージ性の強い作品が多くありました。

 

【習字の部】

・基礎を丁寧に指導されて提出された作品が多くみられ、形の乱れた作品が少なく書写に対する情熱が感じられました。

 

 

図画・習字の金賞作品については、今年度の中濃消防組合火災予防運動ポスター(秋・春)として採用させていただきます。

また、応募作品は火災予防運動期間中などに各消防署や出張所などで展示を予定しています。

今年度もたくさんのご応募ありがとうございました!!

 

 

令和元年度第1回甲種防火管理新規講習を実施しました

令和元年8月22日、23日の2日間にわたり、関市文化会館において甲種防火管理新規講習を実施しました。

 

消防法第8条では、政令で定める多数の者が出入りするような事業所等には防火管理者を定め、防火管理上必要な業務を行わせることが義務付けられています。中濃消防組合では、事業所等において管理的又は監督的な地位にある方を対象に、毎年、消防法第8条に定める防火管理者としての資格を取得してもらうための講習会を実施しています。

 

この講習会では、防火管理に関する座学や実際に屋内消火栓や訓練用の消火器を使っての消火訓練等のカリキュラムがあり、今回82名の方全員が甲種防火管理者の資格を取得しました。

 

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第32回中濃地区少年消防クラブリーダー研修会を実施しました!

消防に対する知識を深め防火・防災意識を高めるとともに、クラブ員同士の親睦を深めることを目的に、岐阜県広域防災センターで「第32回少年消防クラブリーダー研修会」を開催しました。

研修会には、中濃消防組合管内の少年消防クラブの代表40名(小学4~6年生)が参加し、関市女性防火クラブ協力のもと、空き缶コンロによる炊き出し実演や、空き缶コンロの作成、地震体験、消火訓練など様々な体験実習を行いました。

防災備蓄庫見学   濃煙体験

防災備蓄庫見学                 濃煙迷路体験

非常食体験(空き缶コンロ実演)  非常食体験(空き缶コンロ作成)

非常食体験(空き缶コンロ実演)         非常食体験(空き缶コンロ作成)

消火器体験  VR災害体験シミュレーター

消火器取扱訓練                 VR災害体験シミュレーター

地震体験  閉校式(修了証交付)

地震体験                    閉校式(修了証交付)

集合写真 (3)

記念写真

消防車輌贈呈式を挙行しました

 3月19日、消防本部において消防車輌贈呈式を挙行しました。

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今回の式で寄贈したのはこの2台。

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水槽付消防ポンプ自動車

平成6年9月~ 武芸川出張所

平成28年3月~ 美濃消防署

 

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広報車

平成10年11月~ 洞戸出張所

 

 

2台とも今年度途中まで現役で関市・美濃市の安心・安全を守るため働いてくれました。

 

中濃消防管轄内での役目を終えたこの2台。

第2の人生を送る場所は、なんと・・・スリランカ民主社会主義共和国!!

国際協力を目的とし、関ロータリークラブを通じて寄贈をします。

 

 

関市・美濃市で活躍したこの車両が、今度はスリランカで人々を守るために走る。

思い浮かべるととても感慨深いですね!

 

多くの関係者が列席され、とても盛大な式となりました。

遠い地へ旅立っていく戦友の新たな活躍を祈ります。

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消防職員意見発表会中濃地区大会に出場しました

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3月13日、関市のわかくさ・プラザにおいて「消防職員意見発表会中濃地区大会」が開催されました。

この大会は可茂消防事務組合、郡上市消防本部、中濃消防組合の3消防本部の職員の中から選出された8名が、消防に関わる諸問題や意見を自由に発表する大会です。

中濃消防組合からは2月に行われた「中濃消防組合消防職員意見発表会」で勝ち上がった3名が出場しました。

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この地区大会で最優秀賞の2名に選出されると、次は岐阜県大会への出場権が得られます。

どの本部の発表者も気持ちの入った素晴らしい発表でした。

 

 

そして結果は・・・

 

 

見事、当組合から出場した須田紗由消防副士長が最優秀賞に輝きました!!

「緊張でガクガク震えていました・・・。」

と言っていた須田副士長ですが、練習通り、落ち着いて発表することができたと思います。

 

さあ、次は4月に行われる県大会です!

それまでにさらに練習を重ね、東海大会、さらには全国大会まで出場できるよう、職員全員でサポートしていきます!

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最優秀賞に輝いた須田副士長(写真右側)

「第2回 こども消防見学会」を開催しました!

3月2日、消防本部と関消防署において「こども消防見学会」を開催しました。

平成31年春季全国火災予防運動の一環として開催するこの見学会。

昨年に引き続き2回目の開催となりましたが、今年は昨年を上回る約660人もの方々が来てくださいました!!

 

今年もたくさんのイベントを用意し、来場いただいたみなさんをお迎えしました。

はしご車バスケット搭乗体験

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普段乗れないはしごの先端に乗って写真撮影!親御さんたちがお子さんのSNS映え間違いなしの写真を撮っていましたよ!

 

高さ30mまで伸びるはしご車を観察しよう

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関消防署特別救助隊の隊員たちが実際にはしご車に搭乗、操作し、30mもの高さまでのびるところを間近で見てもらいました!

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真下から見るとすごい迫力!とても大きな歓声が上がっていました!

 

関消防署内見学ツアー

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消防士たちがどんなところで仕事をしているのかが覗けるイベント。

事務室、食堂、指令センター、そしてお風呂場まで!消防署のスミからスミまで見てもらいました!

 

 

その他にもミニ消防車・ミニ救急車の乗車体験、消防車両見学、いろいろな消防資機材展示コーナーなど、さまざまなイベントを体験・見学してもらいました。

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「うちの子は女の子やけど、将来は消防士にしたいなぁ」

来場された親御さんからこんな言葉をいただきました。

来てくれた子どもたちの中から、将来の中濃消防の消防士が誕生してくれたら・・・。

こんなうれしいことはありません!!!

男の子も女の子でも、消防士を目指してくれる子どもたちは大歓迎ですよ!

 

 

 

普段はできないような体験を通じて、来場してくださったみなさんに消防について知っていていただくことができたと思います。

また、みなさんの笑顔を見ることができ、私たちも地域の安全・安心を守る使命を再認識できました!

 

 

来場していただいたみなさん、ありがとうございました!!

リニューアルした消防だより 「消防だより第82号」を掲載しました!

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中濃消防組合が年に2回発行する火災予防等の啓発を目的とした広報誌「消防だより」がリニューアルしました!

 

オールカラーとなり、今まで以上に消防に関わる情報をわかりやすく、楽しくお届けしていきます!

 

 

 

 

今回発行した消防だより第82号の特集は、「平成」と消防

今年の5月に新しい元号へ変わり「平成」の元号が終わることから、平成の時代に関市・美濃市に起きた災害や中濃消防の変遷を振り返っていきます。

 

その他にも、平成30年1年間の中濃消防管轄内の災害の件数などをまとめた「平成30年消防統計 火災・救急・救助」や、各署や出張所のさまざまな話題を紹介する「あれこれ消防あ・ら・か・る・と」など、その他もたくさんの情報を掲載しています。

 

ぜひご覧ください!!

消防だより第82号はこちらから!

「第7回救急救命技術発表会」を開催しました

ニュース 2019年2月14日

2月13日、消防本部において、中濃厚生病院①救急技術発表会

救命救急センター長の森先生をアドバイザーに

迎え、救急救命技術発表会を開催しました。

簡単ですが、紹介させていただきます。

 

目的は!
「実践的な救急シミュレーションにより、医学的根拠に基づいた知識・技術の習得を目指し、病院前救護体制の一層の充実を図ること!」

即ち!・・・簡単に言うと・・・

「住民の方々のために、救急隊の資質向上を目指す。」・・・ということです。

中濃消防組合には各地域に、2署・1分署・5出張所があり、救急隊は9隊あります。

今回は、その中の代表として4隊の救急隊が、それぞれの救急活動を発表しました。

 

内容は、職員が演ずる傷病者役の迫真の演技で②救急技術発表会

傷病者が発生するところから始まります。

そこから119番通報があり、通報を受ける

指令センター員の会話内容まで会場内に流れ

ます。

 

もちろん発表内容は、出場する救急隊には③救急技術発表会

知らせないブラインド訓練です。

指令センターからの出動指令が入るまでは、

目隠しとイヤホンで音楽を流し、本番の出場に

近い状態からのスタートです。

 
 

救急車が現場に到着するまでにも、  ④救急技術発表会

指令内容にあった携行資機材の打合せや、

病院へ事前連絡などして、

適切な活動ができるよう隊員間の連携を図ります。

(本日は発表会のためマスク等は外しています。)

現場に到着した救急隊は、本人や家族から情報収集をしながら、呼吸や脈拍・血圧などの観察・処置を実施し、救急車内へと搬送していきます。

そして、詳細はコントローラー(隊員に現場状況や傷病者の容態などを伝える者)から指示などが刻々と伝えられます。

⑤救急技術発表会⑥救急技術発表会

 

 

 

 

 

 

救急車(模擬)内へ収容後も、心電図・血圧など更に傷病者を観察し、少しでも早い現場出発を目指しつつ、傷病者にあった病院を選びます。
⑧救急技術発表会⑦救急技術発表会

 

 

 

 

 

 

最後は搬送する病院が決定し現場出発です。これで発表は終了。

発表時間は15分です。

発表終了後には出場隊員はもちろん、見学者と共に会場内全員で、森先生の指導・助言をいただきながら、発表内容の検討会を実施します。

良かった活動内容や反省点など、多くの意見が飛び交いました。

⑩救急技術発表会⑨救急技術発表会

 

 

 

 

 

 

発表会も第7回目を向かえ、近年では毎年このような救急救命技術発表会を実施しています。

残念ながら、一般の方々は観ることは出来ませんが、

少しでも「救急隊員としての資質の向上」を目指しています。

※※※ 発表会の裏話 ※※※

私たち救急隊員のプロでも、大勢の職員の前で発表する時は結構緊張します。

正直に言いますと・・・発表会では緊張のあまり、ミスが出ることもあります。

でも、こんな時には先輩や同僚から励ましの一言。

「訓練で失敗して、恥をかいても良いじゃないか!沢山失敗しろ。」

そして・・・

「次は失敗しない。本番はまかせておけ!って言えるようになれ。」

「喝」を入れられています。

 

 

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