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第30回中濃地区少年消防クラブリーダー研修会を実施しました!

消防に対する知識を深め防火・防災意識を高めるとともに、クラブ員同士の親睦を深めることを目的に、岐阜県広域防災センターで「第30回中濃地区少年消防クラブリーダー研修会」を開催しました。

研修会には、中濃消防組合管内の少年消防クラブの代表25名(小学4~6年生)が参加し、関市女性防火クラブの協力のもと、空き缶コンロによる炊き出し実演や、空き缶コンロの作成、地震体験、消火訓練など様々な体験実習を行いました。

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防災備蓄館見学                濃煙迷路体験

 

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非常食体験(空き缶コンロ)          防災講話

 

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消火器取扱い体験               VR災害体験シミュレーター

 

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地震体験                   閉講式(修了証交付)

 

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記念撮影

第46回消防救助技術東海地区指導会に出場しました

ニュース 2017年7月27日

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7月26日、三重県鈴鹿市の三重県消防学校において開催された第46回消防救助技術東海地区指導会に出場しました。

 

この大会は東海地区(愛知・岐阜・三重)の消防本部の隊員たちが参加し、さまざまな競技で救助技術を競い合う大会です。
当組合からは2つの競技にエントリーし、出場隊員は日々訓練に励んできました。

訓練の様子および出場競技の内容についてはこちら

 

 

当日は日差しが強く、ただでさえ暑い日でしたが、鍛え抜かれた出場隊員たちの熱気や、応援に駆けつけた消防士、家族たちの熱い思いがさらに会場を熱くさせていました。

 

上位入賞し、全国消防救助技術大会(今年は宮城県仙台市で開催)へ出場する!

関わってくれた人たちへの感謝を表現する!

出場隊員はさまざまな思いを胸に、さらに所属本部の看板を背負って競技に臨みます。

そのため、消防士たちがこの大会にかける気持ちはとても強いんです!!
 

 

中濃消防組合がまず出場した競技は「ほふく救出」。

1人が空気呼吸器を着装して長さ8メートルの煙道内を検索し、要救助者を屋外に救出した後、2人で安全地点まで搬送する競技です。
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結果は上位入賞とはなりませんでしたが、大きなタイムロスはなく、訓練の成果は発揮することができました。

 

 

次に出場した競技は「ロープブリッジ救出」。

2人の隊員が塔と塔の間に張られたロープを渡り、反対の塔にいる要救助者にロープを決着し、もう1人の隊員が引っ張って救出するという競技です。
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結果は、こちらも上位入賞はなりませんでしたが、減点なく競技でき、来年度につながる結果となりました。

 

 

 

どちらの競技も全国大会への出場は逃しましたが、日々の訓練で培ってきた救助技術や、隊員同士の強固な絆は今後の消防業務に役立てていけるものです!
中濃消防出場隊員の熱い夏は終わりましたが、まだまだ暑い夏は続きますので、みなさん体調管理には十分気をつけてくださいね!

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関警察署、岐阜県警察機動隊との連携を図る「BCテロ対応訓練」を実施しました

ニュース 2017年7月20日

平成29年7月19日(水)関市わかくさ プラザにおいて、関警察署、岐阜県警察機動隊、関市役所と合同で、「BCテロ対応訓練」を実施しました。
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BCテロとは!?

B・・・生物(biological)
C・・・化学物質(chemical)

生物、化学物質による特殊なテロのことをいいます。

今回はペットボトルに入った不審物質が散布され、多数の人が床に倒れこんでいるとの想定で実施しました。
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先着した警察が通報した施設管理者に確認後、立入規制区域等の設定を行い、その後到着した消防が岐阜県警察機動隊と連携し要救助者の救出活動と汚染された箇所の除染活動を行いました。
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関係機関と連携を強化することができ、有意義な訓練となりました。

平成29年度 消防救助技術東海地区指導会出場選手 管理者及び副管理者の激励会を実施しました

ニュース 2017年7月7日

04-news-20170707消防士にとって熱い季節がやってきました。

 

7月26日、東海地区の消防士たちが救助技術を競い合う消防救助技術東海地区指導会が行われます。
当組合からは「ロープブリッジ救出」・「ほふく救出」の2種目に出場予定で、出場隊員たちは本番に向け日々訓練を重ねているところです。

そんな中、7月6日には副管理者(美濃市長)、7日には管理者(関市長)の前で出場選手が訓練を披露しました。

 

ほふく救出

3人1組(要救助者を含む)で実施。
1人が空気呼吸器を着装して長さ8メートルの煙道内を検索し、要救助者を屋外に救出した後、2人で安全地点まで搬送する種目。
屋内で煙に巻かれた人を救出するための訓練です。

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ロープブリッジ救出

4人1組(要救助者を含む)で実施。
2人が塔と塔の間に張られたロープを渡り(20メートル)、反対側の塔にいる要救助者を救出ロープに吊り下げます。その後もう1人の隊員がロープを引っ張り要救助者を救出するという種目。
要救助者を隣の建物等から進入し、救出することを想定した訓練です。

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今回の訓練披露では、両種目ともベストタイムとはいきませんでしたが、日頃の訓練の成果を発揮し、堂々と実施することができました。

 

消防救助技術東海地区指導会
日時: 平成29年7月26日(水曜日)
場所: 三重県消防学校(三重県鈴鹿市石薬師町452)

各種目で上位入賞(ロープブリッジ救出は全出場チーム中2位以内、ほふく救出は県内の出場チーム中1位)の場合、8月23日(水)に宮城県で開催される第46回全国消防救助技術大会に出場することができます。

 

本番まで残り約20日。

本番でベストな結果が出せるよう、さらに訓練に励んでいきます!!

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消防職員体験型採用説明会を実施しました

ニュース 2017年6月20日

6月18日、中濃消防組合消防本部において消防職員体験型採用説明会を実施しました。

この説明会は消防士を目指す人たちを対象に、消防士という仕事についてより一層理解を深めてもらうために昨年から行っています。

 

なんといってもこの説明会の目玉は「消防士の仕事を実際に体験できる」ことです!

今年は参加者16人にこんな体験をしてもらいました!

 

その① ホース搬送&放水訓練

消防士は体力が必要!
参加者には火災時に着る本物の防火衣と空気呼吸器を着装した状態(重さ約20kg)で、さらにホースを持って、訓練塔の最上階(6階)まで駆け上がってもらい。
そしてすぐに下まで降りてきて、今度は消防車までダッシュ!
最後はノズル(ホースの先の水が出る器具)を持ち実際に放水してもらいました!
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決していじめているわけじゃありませんよ!
火災現場でははしごやホース、破壊器具など、もっといろいろなものをもって走ることもありますし、山だって登らなければならないときもあるんです。参加者は「防火衣を着て走ることが思ったより大変だった」と言っていました。

 

その② ロープ渡過訓練

地上約7mの高さに張ってある20mのロープを渡る訓練も行いました。
テレビなどでは見たことがある人も多いかと思いますが、実際に渡ったことがある人はそうそういないはず!
やってみるとただ手足を速く動かすだけではうまく進まなかったり、姿勢を保つのが難しかったり、参加者も試行錯誤しながら渡っていました。

 

その③  救急シミュレーション訓練見学

実際に救急隊員が行う訓練を間近で見学してもらいました!
救急指令から出場、現場活動、病院への連絡、病院への搬送までの一連の流れを本番さながらに行う隊員たち。
参加者の中には救急救命士を目指している人もおり、緊張感を肌で感じてくれたのではないかと思います。
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その後、車両や庁舎、高機能指令センターを見学したあと、職員との意見交換会を行いました。
参加者のみなさんは目を輝かせながらさまざまな質問をしてくれました。
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体験した参加者からは、「貴重な体験ができ、消防について理解を深めることができて良かった」という声が聞けました。
来年度以降も体験型説明会は実施していく予定ですので、「消防士になりたい!」という人や「消防士に興味あるなぁ。」という人はぜひ参加してください。
なお、訓練の際は事故やけががないように、本物の消防士が補助につきますので安心してくださいね。

 
中濃消防組合の消防士が「本気」の訓練をあなたに体験・体感させます!

「本気」を体験したい方、待ってます!!
 

平成29年度 第1回職員研修会を実施しました

ニュース 2017年6月16日

6月14、15日、平成29年度 第1回職員研修会として、一般社団法人 日本防災教育訓練センターの代表理事であるサニー神谷氏を講師に招き「不祥事防止対策研修」を実施しました。04-news1-20170615

今回はただ聴講するだけの研修ではなく、年齢や階級に関係なくランダムに分けたグループで話し合うグループワークという形態での研修でした。

 

なぜ、不祥事が起こるのか?

現時点で組織内において不祥事が発生する危険性はないか?

具体的な予防策と対策は?

 

上司も若手も関係なく堂々と意見を言い合い、熱い討論が繰り広げられました。
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グループ討論後は代表者が討論した内容を発表し、今危機管理すべき問題点やその解決策を全員で共有することができました。
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自分たちがよりよい職場環境で働けるようになれば、住民サービスをさらに向上させることができるはずです。

これからもこういった研修を重ね、「クリーンな中濃消防組合」を目指します!!

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美濃消防署管内水難救助訓練を実施しました

ニュース 2017年6月5日

5月31日、関市板取地内を流れる板取川の白谷えん堤ダム湖で美濃消防署管内の各出張所(洞戸、板取川)と合同で水難救助訓練を実施しました。

訓練想定は、川底に沈んだ要救助者を船外機付きのボート及び手漕ぎボートで検索。上空からの情報により発見した要救助者のもとへ目印となるブイ(オレンジ色の浮き)を投入し、そこへ潜水士隊2名が潜水し救出するというものです。04-news4-20170602
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本格的な夏を前に遊泳客や釣り人が増える中、同時に水難事故も増加することが予想されます。

昨年の中濃消防組合管内の水難事故(原因不明は除く)は15件発生し、そのうち遊泳客の事故は11件、釣り人の事故は4件発生しました。

訓練は、このような水難事故に対応できるよう毎年継続的に行っています。

 

また、水難事故ではボートの操船技術も重要になるため、今回の訓練では船外機の操作技術の向上を念頭において、水中に沈んだ要救助者を1秒でも早く安全に救出できることを目標にしています。

各々任された役割を迅速に行い、スムーズな活動ができるように、今後も訓練を重ねていきたいと思います!!

 

無事故・無違反180コンテスト受賞!

ニュース 2017年5月29日

「無事故・無違反180コンテスト」とは中濃広域安全運転管理部会が開催するコンテストで、市役所・病院・工場など様々な事業所が参加をしています。

 

コンテストと言っても競い合うわけではありません。ルールはとても簡単で、平成28年9月21日から平成29年3月19日までの「180日間」、1チーム5名の「全員が無事故・無違反」であれば目標達成で受賞することができるのです。

 

今回、中濃消防組合からはAチームとBチームが参加していましたが、2チーム10名全員が180日間の無事故・無違反を達成することができました!!04-innfo-20170529
「無事故・無違反は当たり前!!」とは言っても、表彰状を貰えればやはり嬉しいものですね (^_^;)

 

コンテストは終わりましたが、安全運転は終わるわけにはいきません。

全ては市民の平和を守るため!

「目指せ!この先ずっと無事故・無違反!」

関シティバスの車内で火災予防啓発活動を行いました【関消防署】

関消防署では3月2日(木)と3日(金)に、関シティバスの一部の路線(買い物循環線 東回り・西回り)に乗り込ませていただき火災予防啓発活動を行いました。

車内での啓発活動は、利用者の方とお互いの顔を見ながら会話することで、スピーカーを使用しての広報では伝えられない内容を伝えられました。
また、会話が弾むとオレオレ詐欺の電話が掛かってきた話や、太平洋戦争へ出兵された話なども聞くことができました。
中には会話の途中でバスを降りなければならないことを残念がる方もみえました。
さらに、消火器や住宅用火災警報器に関する質問を受ける場面もあり、大変有意義な啓発ができたと感じています。

バスの利用者の皆様、貴重な時間の中、私たちの取り組みにご協力いただきましてありがとうございました。

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関シティバスを利用した火災予防啓発活動を実施します 【関消防署】

平成29年3月1日(水)から3月7日(火)までの間、 「春季全国火災予防運動」に伴う活動が各地で行われます。今回、関消防署では期間中の活動の一環として、
関シティバスを利用した火災予防啓発の実施を予定しています。

期間中は「火災予防運動実施中」と掲げたバスが市内を走行します。これにより、バスの利用者のみならず、沿線住民、自動車を利用する方々にも防火について考えていただくきっかけになればと期待しています。

また、下記の日時・路線では、職員が実際にバスへ乗車して啓発活動を実施させていただくことも予定しています。バスへ乗車した際、職員を見かけられましたら一声掛けていただけると幸いです。

なお、バス車内での啓発活動中は、利用者の皆様のご負担にならないよう配慮致します。

 

◎ バス車内での啓発活動(日時・実施路線)

平成29年3月2日(木)

関市役所  9時51分発 買い物循環線 東回り

関市役所 11時11分発 買い物循環線 東回り

平成29年3月3日(金)

中濃厚生病院 10時13分発 買い物循環線 西回り

中濃厚生病院 11時33分発 買い物循環線 西回り

 

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