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消防職員意見発表会中濃地区大会に出場しました

 3月8日(木)、郡上市美並町の日本まん真ん中センターにおいて、平成29年度 消防職員意見発表会中濃地区大会が開催されました。
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当組合からは、2月8日に開催された中濃消防組合消防職員意見発表会(本部大会)で優秀賞を受賞した3名の職員が出場しました。(本部大会の記事はこちら
その他、可茂消防事務組合から3名、郡上市消防本部から2名が出場し、計8名の消防士が消防に関する意見・思いを熱く発表しました。

 

発表者は、所属する署で何度も何度も繰り返し練習し、表現力に磨きをかけこの日を迎えました。
そんな発表者の頑張りを知っている数多くの職員が会場まで応援に駆けつけ、組合をあげて大会に臨みました。

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審査員、応援者、そして地元の中学生も聴講する緊張感漂う会場でしたが、発表者は堂々と発表しました。
 

岐阜県大会に出場できるのは最優秀賞2名のみですが、
結果は・・・、

 

最優秀賞は可茂消防事務組合の2名、当組合の出場者3名は惜しくも優秀賞でした。
※優秀賞の6名の中でも、当組合の井上侑也消防副士長が次点(最優秀賞の発表者が県大会へ出場できなくなった場合に県大会へ出場する者)に選ばれました。

 

消防士たちはそれぞれ、胸に熱い気持ちを持ち、日々の業務に取り組んでいます。

結果は残念でしたが、発表者は今回の意見を少しでも業務に取り入れ、住民のみなさんのために活躍してくれることでしょう!

応援してくださったみなさん、ありがとうございました。

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「こども消防見学会」を開催しました!

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平成30年3月3日に中濃消防組合消防本部・関消防署において「平成30年春季全国火災予防運動」の一環として「こども消防見学会」を開催しました。

600人を超える方々に参加していただき、一番遠い所からは、大阪市から参加された親子もいらっしゃいました。

イベントでは、はしご車バスケットの乗車体験をはじめ、子供用の防火服、救助服、制服の試着体験、ミニ消防車やミニ救急車の乗車体験、関消防署の中を見学するツアーなどを行いました。

普段体験できない消防車両の見学や各種体験を通じて、こどもさんの笑い声や笑顔を見ることができ、幼少年期の防火教育を図ることができました。

今後も「こども消防見学会」を開催していく予定ですので、次回もぜひご来場ください。

 

↓当日の写真です(クリックで拡大表示します)

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ホームページに「消防だより第80号」を掲載しました

中濃消防組合が年に2回発行する火災予防等の啓発を目的とした広報誌の最新号、
「消防だより第80号」をホームページに掲載しました。

 

今回の特集は「一人前の消防士になるために… 新人消防士に密着」
29年度の新規採用職員が署へ正式に配属されるまでの約10か月間。
消防学校入校や、現地研修など、さまざまな試練を乗り越えていく姿に密着しています!

 

その他にも平成29年の火災・救急・救助の統計や組合管内の署や出張所のできごとを紹介する「あれこれ 消防あ・ら・か・る・と」など、消防に関する情報がたくさん詰まっています!

ぜひご覧ください!!

 

消防だより第80号はこちら!

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中濃消防組合消防本部・関消防署 こども消防見学会を開催します!

平成30年3月3日(土)13:00から中濃消防組合消防本部 関消防署において、こども消防見学会を開催します。

はしご車バスケット搭乗体験やミニ消防車・救急車に乗車体験など、さまざまなイベントを企画していますので、ぜひご参加ください!

 

詳細はこちら!

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女子学生向け1dayインターンシップのブースに出展しました

ニュース 2018年2月13日

2月10日(土)に岐阜市のじゅうろくプラザで、

『女子学生向け消防職業体験1dayインターンシップ』

が開催され、当消防本部もブースに出展しました!

 

東海地方を中心に15の消防本部がブースを出し、それぞれの地域の特徴や女性消防士採用のための取り組みなどを女子学生さんに知ってもらおうと呼びかけたところ、高校生、大学生や救急救命士の資格取得を目指す専門学生など約40人が来場してくれました♪

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消防士になりたいと思っている女子学生さんと直接お話しをしてみると…

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『消防の事務仕事ってどんな内容があるんですか?』

→火災とまぎらわしいの行為の届け出、避難訓練や救急講習の依頼文の受付や、パソコンでのデータ処理などがあります!

『免許取得のための金銭面のサポートはありますか?』

→運転免許に限らず、さまざまな資格に補助制度があります!

 

素朴な疑問から、就職後の細かなことまで、さまざまな質問がありました。ホームページやパンフレットだけでは伝わらないこともありますので、直接顔を見て話すことができて、とってもいい機会であったと思います♪

 

中濃消防組合ブースに来てくれた皆さん!ありがとうございました!

 

 

残念ながら今回のイベントには参加できなかった方も、消防士と話す機会はまだまだあります!

下記の説明会には男性の就職希望者も参加OKですので、ぜひ消防士を間近で見て、話しを直接聞いて、職場の雰囲気を感じてみてください♪

 

 公務員合同説明会

◇日時:平成30年3月10日(土) 10:00~15:00

◇場所:岐阜県関市若草通2丁目1番地 わかくさプラザ 多目的ホール

※平成30年7月頃にも予定しております。

 

 中濃消防組合体験型採用説明会

 ◇日時:平成30年6月中旬ごろ 午前中

◇場所:岐阜県関市西欠ノ下5番地 中濃消防組合消防本部

中濃消防組合消防職員意見発表会を開催しました

ニュース 2018年2月9日

04-H29ikenhappyou1-201802082月8日、9名の若手消防士たちが、消防に関する熱い思いを発表しました。

毎年開催されるこの消防職員意見発表会は、職員の資質向上と自己研さんを目的とし、5分間の発表時間の中で、消防行政に関する自由な意見を発表する大会です。

 

今年度は、

「新人職員の新たな育成方法を提案します!」
「女性消防吏員の今後について」
「地域に救急119番の家を作りましょう!」

といった、幅広い内容の意見が発表されました。

 

その中で優秀賞に選ばれたのは・・・

 

関消防署 井上侑也消防副士長
「私たちにできる「お・も・て・な・し」」

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救急隊の義務である、状況説明や処置に対する同意を得ること(インフォームドコンセント 通称「IC」)を外国人患者やその家族に迅速的確に行うため、外国語で病態に沿った定型文「ICカード」を作ってはどうか!
東京オリンピックも間近に迫る今、もしもの時の備えをしておくことが、私たちにできる最善の「お・も・て・な・し」では?

 

美濃消防署 鈴木洸陽消防士
「流行語大賞」

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消防と関わることが少ない現状を変えるため、SNSの拡散力を利用。
消防署開放日や消防フェアなどを行い、参加者に「インスタ映え」する撮影場所を提供しSNSで情報発信してもらいましょう!
時代の変化とともに、我々消防のPRも進化していかなければならない!

 

 

美濃消防署 後藤大輝消防副士長
「新たな救急法を」


とあるハイキングクラブからの依頼を受け、その場にある物や避難時に持ち出した物だけを使い応急手当を行う「サバイバル訓練」を試みたところ、参加者は驚くような方法で応急手当を実践してみせた。
大災害から生き残る術を身に付けるため、この新たな救急法「応急手当サバイバル」を提案!

 

 

変化していく時代に対し、消防や救急、そして広報も進化していかなければならない!
どれも消防の諸問題について考え、それに対する明確な意見を熱く述べた発表でした。

そしてこの優秀者3名は、3月8日に郡上市美並町 日本まん真ん中センターで開催される「消防職員意見発表会中濃地区大会」に出場します。勝ち上がればその先は県大会、東海大会、さらには全国大会と続きます。

 

できるだけ上の大会へ出場できるよう、職員一同、3名を熱く応援していきます!!

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第22回美濃市幼年消防クラブ「防火たこあげ大会」を実施しました 

ニュース 2018年1月30日

1月26日、曽代台山ヒロックにて、冬の良く晴れた空のもと、恒例の美濃市幼年消防クラブ「防火たこあげ大会」を行いました。美濃市幼年消防クラブとは、美濃市内の保育園・幼稚園の全7園で組織され、幼児期からの防火防災教育に取組んでいます。この大会は毎年持ち回り(7年に1度)で市内の保育園・幼稚園が交代で行っている行事なのですが、今年は清泰保育園が参加しました。

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冬は空気が乾燥し火災が発生しやすくなっています。火災の原因の一つに火遊びがあり、子どもたちが防火に関する文字や絵を描いた手作り凧を揚げることによって、火災予防に対する意識を育み、健やかな成長を願うことを目的としています。04-takoage2-20180126

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年長・年中計29名の園児が寒さに負けず目一杯走る姿を見て、寒さにふるえていた消防のおじさんたちも、元気をもらい心も体もホッカホッカの気持ちになりました。これからもたくさん食べて・遊んで・学んで・寝て大きくなって下さい。みんなが火遊びなどをせず、安心・安全な生活を送ってくれることを切に願っています!!

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サンタクロースの消防士登場!

ニュース 2017年12月22日

皆さん12月といえば何を思い浮かべますか?

そうです!クリスマスですね!!

その一方、12月は1年の中で火災が多い月でもあるのです。

 

そこで今回私たちは、火災予防の一環として、消防に注目を集めようと思い、駐車場にサンタクロースを設置することにしました。

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余暇を利用して、職員の自宅で眠っていたサンタクロース衣装や廃材と、廃棄した心肺蘇生人形を使って作成しました。

消防士は手先が器用な人が多いこともあり、作っていくうちにどんどんクオリティーがあがっていき、私たちの自信作となりました。

設置してから数日が経ちましたが、立ち止まって見ている人や車から見ている人が見受けられます。

 

サンタクロースを見て火災に気をつけようと思って頂ければ幸いです。

火災に十分気をつけて良い年末年始を迎えてくださいね!

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職員安全運転技能研修を開催しました!

ニュース 2017年12月1日

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私たち消防士は、一刻も早く災害現場へ向かい被害を最小限に抑えるため、迅速かつ的確な判断のもと緊急自動車を運転しなければなりません!
運転技術と注意力の向上を図るため、11月27、28日、運転経験の少ない若年職員を対象として職員安全運転技能研修を実施しました。

 

研修場所は関自動車学校。

まずは技能診断・実技研修として、消防車で教習コースを走行しました。

 

【方向転換】

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【クランク走行】

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【坂道発進】

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その他にも、路肩への停車、急ブレーキの体験など、一般道ではなかなか行えないことを体験でき、非常に貴重な経験となりました。

 

大きくて重たい消防車両を運転する際には意識しなければならないことがたくさんあります。

例えば普通車に比べて車両前部や後部の張り出し部分が長いことや、死角となる部分が多いことなど・・・。

他にもいろいろありますが、車両にたくさんついているミラーで確認したり、同乗する隊員を降ろして誘導してもらうなど、さまざまな工夫をして安全に走行していきます。

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そして、コースでの訓練の後は運転適性検査も行いました。

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今回の研修を終えた職員からは、

「実技研修や適性検査を通して、自分の苦手な部分を知ることができてよかった。」
「内輪差やクランクへ入る角度など、実際に体験できたので今後の運転に生かしたい。」

などの声が聞かれました。

 

実際の出動では少しのミスも許されません!
少しでも早く災害現場へ駆けつけられるよう、今後も訓練を続けていきます。

東海環状自動車道合同消防訓練を実施しました!

ニュース 2017年11月15日

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平成29年11月8日、中日本高速道路株式会社と合同で東海環状自動車道合同消防訓練を実施しました。

 

訓練想定は、東海環状自動車道の池尻笠神トンネル内で乗用車2台の追突事故により火災が発生!!というもの。

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普段より速いスピードで走る車による事故。
トンネル内という特殊な環境下での火災。
後続車両による二次災害も想定される危険な現場。

事故がもし実際に発生したら・・・、相当な被害が出ることが予想されます。

 

いよいよ活動開始!
当組合からは消防隊、救助隊、救急隊など計6隊18名が参加しました。

消防隊による消火活動と要救助者への接触

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車内の要救助者を救助する救助隊員

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油圧カッターを使用し、実際にハンドルを切断!

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救助に成功し、救急車へ搬送!

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訓練を通じて、トンネル内という特殊環境での活動に対して理解を深めることができ、消防活動の技術のさらなる向上を図ることができました。

 

 

どこで、どんな災害が起きるかはわかりません!

どんな災害に対しても迅速かつ的確な活動ができるよう、今後もさまざまな訓練を行っていきます!!

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