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職員安全運転技能研修を開催しました!

ニュース 2017年12月1日

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私たち消防士は、一刻も早く災害現場へ向かい被害を最小限に抑えるため、迅速かつ的確な判断のもと緊急自動車を運転しなければなりません!
運転技術と注意力の向上を図るため、11月27、28日、運転経験の少ない若年職員を対象として職員安全運転技能研修を実施しました。

 

研修場所は関自動車学校。

まずは技能診断・実技研修として、消防車で教習コースを走行しました。

 

【方向転換】

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【クランク走行】

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【坂道発進】

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その他にも、路肩への停車、急ブレーキの体験など、一般道ではなかなか行えないことを体験でき、非常に貴重な経験となりました。

 

大きくて重たい消防車両を運転する際には意識しなければならないことがたくさんあります。

例えば普通車に比べて車両前部や後部の張り出し部分が長いことや、死角となる部分が多いことなど・・・。

他にもいろいろありますが、車両にたくさんついているミラーで確認したり、同乗する隊員を降ろして誘導してもらうなど、さまざまな工夫をして安全に走行していきます。

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そして、コースでの訓練の後は運転適性検査も行いました。

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今回の研修を終えた職員からは、

「実技研修や適性検査を通して、自分の苦手な部分を知ることができてよかった。」
「内輪差やクランクへ入る角度など、実際に体験できたので今後の運転に生かしたい。」

などの声が聞かれました。

 

実際の出動では少しのミスも許されません!
少しでも早く災害現場へ駆けつけられるよう、今後も訓練を続けていきます。

東海環状自動車道合同消防訓練を実施しました!

ニュース 2017年11月15日

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平成29年11月8日、中日本高速道路株式会社と合同で東海環状自動車道合同消防訓練を実施しました。

 

訓練想定は、東海環状自動車道の池尻笠神トンネル内で乗用車2台の追突事故により火災が発生!!というもの。

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普段より速いスピードで走る車による事故。
トンネル内という特殊な環境下での火災。
後続車両による二次災害も想定される危険な現場。

事故がもし実際に発生したら・・・、相当な被害が出ることが予想されます。

 

いよいよ活動開始!
当組合からは消防隊、救助隊、救急隊など計6隊18名が参加しました。

消防隊による消火活動と要救助者への接触

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車内の要救助者を救助する救助隊員

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油圧カッターを使用し、実際にハンドルを切断!

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救助に成功し、救急車へ搬送!

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訓練を通じて、トンネル内という特殊環境での活動に対して理解を深めることができ、消防活動の技術のさらなる向上を図ることができました。

 

 

どこで、どんな災害が起きるかはわかりません!

どんな災害に対しても迅速かつ的確な活動ができるよう、今後もさまざまな訓練を行っていきます!!

ホームページに「消防だより第79号」掲載 & 「消防士の服」のコーナーを新設しました!!

ニュース 2017年11月1日

04-syouboudayori79gouhyousi-20171031中濃消防組合が年に2回発行する火災予防等の啓発を目的とした広報誌の最新号、「消防だより第79号」をホームページに掲載しました。

今回の特集は「これが消防士の勝負服だ!!」です。
防火衣、活動服、救助服など・・・。
消防士が着るいろんな服を掲載し、詳細を説明しています。

その他にも、「平成29年度の火災予防図画・習字優秀作品紹介」や、中濃消防組合の各署・出張所からの「署所だより」、平成31年4月から始まる「違反対象物の公表制度」についてなど、火災予防や中濃消防にまつわるさまざまな記事が掲載されていますので、ぜひご覧ください!

消防だより第79号はこちら!

 

 

04-boukai-20171016また、消防だよりの特集ページではスペースの都合上紹介しきれなかったその他の服も掲載したコーナー「消防士の服」をキッズコーナー内に新設しました。

みなさんが見たことある服も、普段はなかなか見られないレアな服も、消防だよりよりもさらに詳しく掲載してあります。

今後もどんどん更新していきますので、こちらもぜひご覧になってくださいね!!

消防士の服コーナーはこちら!

 

 

 

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平成29年度新人消防士が消防学校初任教育を修了しました!

ニュース 2017年10月4日

当組合で平成29年度新規採用された7名の新人消防士たちが、採用後半年間入校していた 岐阜県消防学校 初任教育 を修了しました。

 

修了の日10月3日には、岐阜県消防学校において初任教育を受けた岐阜県中の消防本部の新人消防士たち102名が、今まで学んできた技術を家族や各消防本部の幹部へ披露する総合訓練を行いました。

総合訓練ではさまざまな訓練を披露しました。
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4月の入校前とは別人のような顔つき、そして動きを見せてくれました。

気持ちの込もった大きな声や、きびきびとした動きに、招かれた大勢のご家族からは大きな歓声と拍手が上がっていました。

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訓練終了後は、約半年間の初任教育を締めくくる修了式

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それぞれが修了証書を受け取り、いよいよ本物の「消防士」として消防本部へ戻ります。

 

 

 

とはいえ、まだまだ現場経験がゼロの、「一人前」と呼べるには程遠い消防士たちです。

これからは現場で経験を積み、早く住民のみなさんから信頼される消防士に成長できるよう、先輩職員一同、みっちりと鍛えていきます!!

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一般市民(協力者)の方に感謝状を贈呈しました

ニュース 2017年9月28日

管内で発生した建物火災において、消火活動を行い火災の延焼拡大を防いだ4名の一般市民の方に対し、9月26日、中濃消防組合 消防本部にて感謝状を贈呈しました。

 
9月1日、美濃市藍川地内にある民家のウッドデッキから火が出ているのを南隣に住む山口南美さんが発見、夫の聡孔(あきとし)さんに知らせました。また、同時に西隣に住む相宮優さんと妻の明美さんも、火災を発見。

そして、現場へ駆けつけた山口聡孔さんは粉末消火器で、相宮さんご夫妻は協力して自宅から延ばした水道ホースを使用し、それぞれが初期消火を行い、消火に成功しました。

 

迅速な消火がなければ、さらに延焼拡大していたかもしれません。
4人がそれぞれの役割を果たして消火活動を行い、被害を最小限に留めたことは非常に大きな功績です。

 

また、被表彰者のみなさんが口を揃えてこうおっしゃっていました。
「もし現場に1人しかいなかったら・・・、と思うとゾッとします。」

適切な消火活動ができたのは、普段からご近所同士でお互いを気にかけ、思いやる関係があったからこそだと思います。
地域の連携って大切ですね。
  

 

今年は昨年に比べ、火災による死者や負傷者が増えています。
さらに、これから空気が乾燥し、火災が発生しやすい時季に入ります。

中濃消防組合は勇気ある4人の方々の行動に感謝するとともに、今後も火災予防啓発に力を入れていきます!

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(写真左から、足立秀人消防長、相宮優さん、相宮明美さん、山口南美さん、山口聡孔さん、土田陽一郎消防次長兼美濃消防署長)

レゴ消防車が納車されました!

04-rego1-20170912中濃消防組合に新たな車両が仲間に加わりました!

なんと・・・すべてレゴでできています!!

(サイズは全長18cm、全幅6.2cm、全高10cm)

 

この車両は、大阪在住の一般の方が6月に当組合の車両を見に来られ、それから約3か月もの間、休みの日に作業をし、作ってくださいました。趣味でこのクオリティって、すごいですよね!!
※インスタグラムで「レゴ消防車」で検索すると、この方が作られた他の作品を見ることができますよ!(インスタグラムの名前は「たくち」さんです)

 

モデルとなったのはこれ!「関タンク2号車」(消防ポンプ自動車 CD-Ⅰ型)です!
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シャッターの中には資器材がこんなに・・・!!
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できるだけ本物に忠実に、そしてしっかりと収納できるように作られています!
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収納されている資器材を使えば、こんなシーンの再現もできます!
子どもはもちろん、大人もワクワクしちゃいますね!!
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↑ ホースカーを搬送する消防隊員

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↑ 地上式消火栓から吸水、車両から伸ばしたホースから放水する消防隊員

 

 

このレゴ消防車は今後、消防署で展示し、火災予防啓発のためにさまざまなイベントにも出向させたいと考えています!!

気になる方はぜひ消防本部までお越しください!!

平成29年度火災予防に関する図画・習字の入選作品のご紹介【予防課】

今年度も中濃地区幼年少年女性防火委員会主催で、関市・美濃市の幼稚園・保育園、小・中学校から火災予防に関する図画(ポスター)・習字を募集しました。

今回、図画の部に720点、習字の部に663点の応募があり、9月8日(金)に先生方の審査のもと各部それぞれ19点ずつ入選作品が決定しました。

 

★各部入選作品はこちら★

 

審査された先生方から、次のような評価をいただきました。

【図画の部】

・幼稚園、保育園の作品は、消防自動車や消火活動の様子が生き生きと描かれており、楽しくのびのびと描く子どもの姿が目にうかびました。

・小中学生の作品は、色や形を丁寧に表現している作品が多く見られました。

・彩色の仕方も1色だけではなく、2~3色を重ね立体感を表現する作品が多くありました。
【習字の部】

・書写を中学生まで続けることは難しいのですが、たくさんの出品がありうれしく思いました。

・墨をいっぱい使った作品が多く良かったです。

 

図画・習字の金賞作品については、今年度の中濃消防組合火災予防運動ポスター(秋・春)として採用させていただきます。

また、応募作品は火災予防運動期間中などに各消防署や出張所などで展示を予定しています。

 

今年もたくさんのご応募ありがとうございました!!

平成29年度第1回甲種防火管理新規講習を実施しました【予防課】

平成29年8月24日、25日の2日間にわたり、関市文化会館において甲種防火管理新規講習を実施しました。

消防法第8条では、政令で定める多数の者が出入りするような事業所等には防火管理者を定め、防火管理上必要な業務を行わせることが義務付けられています。中濃消防組合では、事業所等において管理的又は監督的な地位にある方を対象に、毎年、消防法第8条に定める防火管理者としての資格を取得してもらうための講習会を実施しています。

この講習会では、防火管理に関する座学や、実際に屋内消火栓等を使用する等のカリキュラムがあり、今回、87名の方が甲種防火管理者としての修了証を取得しました。

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第30回中濃地区少年消防クラブリーダー研修会を実施しました!

消防に対する知識を深め防火・防災意識を高めるとともに、クラブ員同士の親睦を深めることを目的に、岐阜県広域防災センターで「第30回中濃地区少年消防クラブリーダー研修会」を開催しました。

研修会には、中濃消防組合管内の少年消防クラブの代表25名(小学4~6年生)が参加し、関市女性防火クラブの協力のもと、空き缶コンロによる炊き出し実演や、空き缶コンロの作成、地震体験、消火訓練など様々な体験実習を行いました。

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防災備蓄館見学                濃煙迷路体験

 

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非常食体験(空き缶コンロ)          防災講話

 

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消火器取扱い体験               VR災害体験シミュレーター

 

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地震体験                   閉講式(修了証交付)

 

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記念撮影

第46回消防救助技術東海地区指導会に出場しました

ニュース 2017年7月27日

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7月26日、三重県鈴鹿市の三重県消防学校において開催された第46回消防救助技術東海地区指導会に出場しました。

 

この大会は東海地区(愛知・岐阜・三重)の消防本部の隊員たちが参加し、さまざまな競技で救助技術を競い合う大会です。
当組合からは2つの競技にエントリーし、出場隊員は日々訓練に励んできました。

訓練の様子および出場競技の内容についてはこちら

 

 

当日は日差しが強く、ただでさえ暑い日でしたが、鍛え抜かれた出場隊員たちの熱気や、応援に駆けつけた消防士、家族たちの熱い思いがさらに会場を熱くさせていました。

 

上位入賞し、全国消防救助技術大会(今年は宮城県仙台市で開催)へ出場する!

関わってくれた人たちへの感謝を表現する!

出場隊員はさまざまな思いを胸に、さらに所属本部の看板を背負って競技に臨みます。

そのため、消防士たちがこの大会にかける気持ちはとても強いんです!!
 

 

中濃消防組合がまず出場した競技は「ほふく救出」。

1人が空気呼吸器を着装して長さ8メートルの煙道内を検索し、要救助者を屋外に救出した後、2人で安全地点まで搬送する競技です。
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結果は上位入賞とはなりませんでしたが、大きなタイムロスはなく、訓練の成果は発揮することができました。

 

 

次に出場した競技は「ロープブリッジ救出」。

2人の隊員が塔と塔の間に張られたロープを渡り、反対の塔にいる要救助者にロープを決着し、もう1人の隊員が引っ張って救出するという競技です。
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結果は、こちらも上位入賞はなりませんでしたが、減点なく競技でき、来年度につながる結果となりました。

 

 

 

どちらの競技も全国大会への出場は逃しましたが、日々の訓練で培ってきた救助技術や、隊員同士の強固な絆は今後の消防業務に役立てていけるものです!
中濃消防出場隊員の熱い夏は終わりましたが、まだまだ暑い夏は続きますので、みなさん体調管理には十分気をつけてくださいね!

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