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住宅用火災警報器の電池は大丈夫ですか?

住宅用火災警報器は、平成18年6月1日から新築住宅への設置が義務化され、今年で10年が経過しました。

※平成23年6月1日から、すべての住宅に設置が義務化されました。

現在普及している住宅用火災警報器の多くは「乾電池式」で、電池の寿命は10年が目安とされています。

住宅用火災警報器を取り付けたまま、一度も作動確認をしていない方もいるのではないでしょうか?

いざというときのために・・・・

次の資料を参考にしていただき、定期的に作動確認などをして適切な維持管理をしてください。

住宅用火災警報器の維持管理について

作動確認の方法

10年たったら、とりカエル。(マンガ)

購入に関する問い合わせ先

平成28年度 緊急消防援助隊中部ブロック合同訓練に参加中

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富山県東部を震源とする大規模地震が発生したという想定のもと、当組合からも訓練へ参加しています。
今回の訓練はブラインド型で行われるため、今後、どのような訓練になるかわかりませんが、いざという時に迅速確実な活動ができるように、頑張ります!

後日、参加してきた隊員により訓練の模様をこちらへアップします!
※ブラインド型とは、訓練内容を事前には公表せず、訓練時に想定を次々と与えられる実践型訓練です。
04%e3%80%80201609232                               岐阜県隊の各小隊長が集合し今後の活動打合せを実施しています。
※写真をクリックすると拡大します

平成28年度火災予防に関する図画(ポスター)・習字の入選作品のご紹介【予防課】

今年度も中濃地区幼年少年女性防火委員会主催で、関市・美濃市の幼稚園・保育園、小・中学校から火災予防に関する図画(ポスター)・習字を募集しました。

今回、図画の部に735点、習字の部に530点の応募があり、9月9日(金)先生方の審査のもと各部それぞれ19点ずつ入選作品が決定しました。

 

★各部入選作品はこちら★

 

審査された先生方から、次のような評価をいただきました。

【図画の部】

・描きたいものを大きく画面に入れて豊かな色彩で迫力ある作品が多かったです。

・レタリング(文字の図案化)もしっかりしてきて画面の見やすさや構成の工夫がある作品が多くなっています。

 

【習字の部】

・中学生の出品が多く、良い作品が多く見られました。

・小学校高学年のレベルが高く、整った作品が多かったです。

 

図画・習字の金賞作品については、今年度の中濃消防組合火災予防運動ポスター(秋・春)として採用させていただきます。

また、応募作品は火災予防運動期間中などに各消防署や出張所などで展示を予定しています。

 

今年もたくさんのご応募ありがとうございました!!

 

岐阜県警察本部機動隊と合同潜水訓練を実施しました!!

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潰れた耳、太い腕、盛り上がった胸筋。いやー、強そうでした!!

 

当消防本部にも筋骨隆々の職員はおりますが、やはり強そうという点においては機動

 

隊の方々には一歩も二歩もゆずりますわァ。

 

あっ、申し遅れましたが平成28年9月2日(金)岐阜メモリアルセンターにおいて

 

当消防本部の精鋭部隊である潜水士隊と岐阜県警察本部機動隊の方々と合同潜水訓練

 

を実施しました。

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年々、広域化していく水難事故に対して県警の方々と協力体制を築いていこうという魂胆です。

 

訓練内容としては、立ち泳ぎやインターバルといった基礎的な泳力を高める訓練や、

 

落差がある場所での入水法など、日頃河川での訓練を中心にしている当組合の潜水士隊

 

にとっては新鮮な内容でした。03kidoutai201609093

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 今後も合同訓練を実施していき、協力体制を築いていきます。

甲種防火管理新規講習を実施しました【予防課】

平成28年8月25日、26日の2日間にわたり、関市文化会館において甲種防火管理新規講習を実施しました。

消防法第8条では、政令で定める多数の者が出入りするような事業所等には防火管理者を定め、防火管理上必要な業務を行わせることが義務付けられています。中濃消防組合では、事業所等において管理的又は監督的な地位にある方を対象に、毎年、消防法第8条に定める防火管理者としての資格を取得してもらうための講習会を実施しています。

この講習会では、防火管理に関する座学や実際に屋内消火栓等を使用する等のカリキュラムがあり、今回、82名の方が甲種防火管理者としての修了証を取得しました。

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☠ 水難事故多発!! ☠

 

 1時間前までは、みんな笑顔でバーベキューをしていたのに・・・

 

水難事故14件 死者7名

※4月1日~8月22日現在(関市・美濃市)

 

関市・美濃市の川では毎年人が亡くなっています。

 

長良川や板取川をはじめ、関市・美濃市内の河川では遊泳、魚釣り、バーベキューなど様々に利用される一方、水難事故が多く発生しています。今年度はすでに14件の水難事故が発生し、7名の方が亡くなっています。

水難事故は、決して他人事ではありません。遊泳中は常に危険にさらされていることを自覚し、無理な遊泳はしないようにしてください。

 

水難事故を防ぐためには・・・

・自分の泳力を過信せず、初めて泳ぐ場所では気を付ける。

一見すると穏やかに見えますが、地形によって川の流れは様々で、

川底に引き込まれる流れや岸にたどり03suinann20160819

着けない流れをつくり出します。また、急激な深みのある場所もあり、自分の泳力を過信せず遊泳しましょう。岩や流木などの障害物が多い場所は障害物への衝突や足などを引っ掛けて抜け出せなくなり、溺れる可能性がありま

す。

・飲酒後の遊泳・服を着たままの遊泳はしない

飲酒は運動能力を鈍らせるだけでなく、正常な判断ができず無理な遊泳を誘発します。服を着たままの遊泳も泳ぎにくく、体が水中に沈みやすくなるためやめてください。

・飛び込みなどの危険行為はしない

橋や岩からの飛び込みは、川底や障害物への衝突に繋がり、ケガをするだけでなく、そのまま溺れてしまう危険性があるためやめてください。

・子供から目を離さない

子供は泳力がなく、行動が読めません。少し目を離すだけでも危険な場所へ近づいてしまいます。常に子供を監視下に置き、ライフジャケットや水中用ヘルメットなどを着用させて事故を未然に防いでください。

・天候の変化に注意する

悪天候は川の増水や早い流れに繋がります。また、自分たちの遊泳場所は晴れていても、上流域で雨が降っていれば、急激な増水につながります。気象情報によく注意して、増水しそうな場合や、川の水が濁り始めたり、ごみや小枝が流れてくるときは、早めに川から離脱してください。

※河川の危険個所は下記のホームページから確認して下さい。

岐阜県公式ホームページ

http://www.pref.gifu.lg.jp/kensei/ken-gaiyo/soshiki-annai/kendo-seibi/doboku-jimusho/mino/suinanh28.html

 

第29回中濃地区少年消防クラブリーダー研修会を実施しました。

消防に対する知識を深め防火・防災意識を高めるとともに、クラブ員同士の親睦を深めることを目的に、平成28年8月4日(木)、岐阜県広域防災センターで「第29回中濃地区少年消防クラブリーダー研修会」を開催しました。

研修会には、中濃消防組合管内の少年消防クラブの代表39名(小学4~6年生)が参加し、関市女性防火クラブの協力のもと、空き缶コンロによる炊き出し実演や、空き缶コンロの作成、地震体験、消火訓練など様々な体験実習を行いました。

1煙道体験

2

空き缶コンロによる炊き出し実演

3空き缶コンロ作成

4

地震体験

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何をやっているのでしょうか?

 

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みなさん、この写真を見て何をやっていると思いますか?

 

1 地盤調査

2 落とし物を探している

3 パワハラ

 

ブブーっ。残念、全部違います。

 

実はコレ、潜水訓練を実施しているのです。

 

中濃消防組合には潜水士隊という水難救助に対応する部隊があります。主に河川での水難事故で活動していますが、ときには特殊な場所で発生した水の事故にも対応しなければなりません。

そこで、平成28年7月28日(木)・29日(金)と庁舎内の防火水槽を使用して潜水応用訓練を実施しました。

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隊員が入っていく様子

 

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傷病者(訓練人形)を救出

 

 

具体的には水槽に人が転落した想定で、陸上部隊と連携しながら潜水士隊が傷病者を救助するものです。水槽内はいつも訓練している河川と違い、視界も悪く、隊員にとっては非常に良い訓練になりました。

今後も中濃消防組合では様々な訓練を行ない、災害対応力を高めていきます。03 kunnrenn420160802

水槽内の様子

関市消防団ドローン部隊と潜水士隊合同訓練を実施!

 

平成28年7月6日(水)10:00~ 関市消防団ドローン部隊と中濃消防組合潜水士隊が

関市池尻の長良川において、合同水難救助訓練を実施しました。

 

ブーン~、ブーン~ 聞きなれぬ羽音が長良川に鳴り響き、白く滑らかなシルエットの物体が

水面上を駆け廻り、水中の傷病者を捜索。

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この白い物体こそ、関市消防団所有のドローンです。

ドローンに設置してあるカメラから堤防上で操作している消防団員に画像が送信されます。

「要救助者、かくにん!!」

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傷病者に見立てた人形を確認したドローン部隊より現場指揮本部を経由し、中濃消防潜水士隊

へ位置情報が連絡されます。

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ドボーン!! 関市消防団ドローン部隊からの情報をもとに潜水士隊が潜水活動を実施、

短時間で要救助者を発見し、救助することができました。

 

このように関市消防団ドローン部隊との合同訓練は大変有意義な訓練となりました。

中濃消防組合では今後も他機関と連携を深め、訓練を重ねていく予定です。

ホームページをリニューアルしました

中濃消防組合のホームページをリニューアルしました。

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