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ゴミ収集車の火災事故

12月14日(水)関市のゴミ収集車荷台から、不燃ごみの収集作業中に破裂音が聞こえた後、収集したゴミが燃えるという火災が発生しました。

詳しい出火原因については現在調査中ですが、過去にも中身の残っているスプレー缶が原因でゴミ収集車の荷台が燃えたという事例があり、今回の火災についても中身の残っているスプレー缶、カセットボンベ、使い捨てのライターなどから噴出したガスに引火した可能性が高いと考えられます。

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これらの火災は、ゴミ収集車、ゴミ処理施設などに被害を及ぼす恐れがあるほか、場合によっては人命にかかわる大きな災害に発展する可能性もあります。

スプレー缶、カセットボンベや使い捨てのライターなどをゴミとして出す場合は、必ず中身を使い切って出してください。

年末の大掃除など、これから捨てるものが多くなると思います。お住まいの地域のゴミの分別や出し方を確認して適切にゴミを出すよう気をつけましょう。