ほのおのにっき

おじさん消防士のひと時

ほのおのにっき 2019年10月9日

私は消防歴27年、妻一人、子一人の哀愁漂う(?)48歳のおじさん消防士である。

今回は、そんなおじさん消防士の非番日(仕事終わり)の日常を紹介しよう.

24時間勤務である私たちの仕事は、朝8時30分に終了する。緊張から解放される時である。車でおよそ1時間かけ家路に着くのであ  るが、緊張のスイッチは完全には切れていない。半分ほど仕事のことが気になりながらハンドルを握っている。

そして、車を車庫に入れ、玄関を開ける。

「ただいまー」

そこに待っているのは、愛する妻!!ではなく、可愛い子供!!でもない。

妻は仕事で、子供はもう家を出ているからだ。

そこで、私を温かく迎えてくれるのは・・・

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そう!!キンクマハムスターの「コムちゃん」!!

  全ての緊張から解放される瞬間である。「コムちゃん、おはよう、帰ったよー」と声を掛ける。もちろん、夜行性のハムスターは睡眠中。見てのとおり、可愛くて仕方ない!!

私と遊んでくれる雰囲気ではない。彼女にとっては迷惑な話しであろう。

そんな時は、天下の宝刀「おやつ」である。絶大である。

嫌な顔ひとつせず、わたしを迎えてくれる。

しあわせ!!」と感じるひと時である!!

 こうして私は、一日の仕事の疲れをとり、明日からの仕事への活力にするのであった。

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哀愁漂う48歳、おじさん消防士のひと時である。