今年はコロナ禍という未曽有の事態もあり、先の見えない自粛生活で皆さん不安や不便を感じながら生活されたと思います。私たちも今まで経験のない事態に困惑し、制約された生活のなかでストレスを感じる部分がありました。
これを作成した経緯(意味)はいくつかあります。
★コロナ禍で見えないストレスが掛かっているため、ちょっとした息抜きを、、、。
★様々な制約により職員間でのコミュニケーションが取れにくい。
★軒並み関消防署行事がなくなり、関消防署一同で『1万回懸垂した』という達成感が欲しい。
以上の経緯から関消防署では今年度いっぱい仕事の合間をみては懸垂を継続して行っていきます。皆さんもこの機会に何か始めてみるのはどうでしょうか。
最後になりましたが、一日も早い新型コロナウィルス感染症の終息を願うとともに、来る年の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。