ほのおのにっき

まず形から・・・

ほのおのにっき 2021年11月4日

40歳半ばである私がここ最近になり、継続してはじめようと思ったことがあります。

それは、消防士たるもの、やはり体力が基本ということで、ランニングをこれからずっと続けようと決めました。そこで続けるためには、まず走ることのモチベーションを高めようと、ランニングシューズを購入することにしたのです。

すぐにインターネットショッピングにて良いのがないかとあれこれ見ていたところ、今流行ってそうな形のランニングシューズが目につき、早速購入ボタンをポチッとしました。

そして、家に届いたランニングシューズがこちらです。

04-2021-11.4

 

 

 

 

 

見てのとおり、いかにもランニングシューズという形重視で購入した物です。

さっそく履いてみると「あれ!ちょっと大きくないか」となりましたが、まあ仕方ないかと、たまにランニングしていた道のり(約3km)を新しいランニングシューズで走ると靴ひもをきつく調整したためか、あまり気にならずに走れました。

ところが、2kmぐらい走ったところで、右足のふくらはぎに痛みが出現し、まだ大丈夫と思い、もう少し走ると、ふくらはぎの痛みに限界がきて、そこからもう走れない状態となりました。幸い3日間ぐらい痛みがありましたが、歩くことには支障がなく、湿布を貼って治ったことは良かったです。

その怪我からランニングフォームがいけないと思い、ネットサイトでランニングフォームについて調べてみると、目についたのが足の着地位置と足の接地方法です。

足の着地位置は上半身より前ではなく、上半身の真下に着地する。その方が足の筋肉や関節に負担が少なくなる。

また、足の接地方法はかかと、足の裏全体、つま先の3つあります。その3つの中で、足の裏全体が筋肉への負担が少なく、一般ランナーに向いている走り方です。

以上から、足が上半身の真下に着地し、足の裏全体で接地する方法が、自分には合っていそうだと思いました。まずは、短い距離を走りながらこの走り方に慣れることが必要です。これから怪我なく続けられるように、少しずつ長い距離を走っていきたいと思います。