ほのおのにっき

令和5年度集団救急研修会

ほのおのにっき 2024年3月22日

令和6年3月14日に、隊長クラスの職員を対象とした集団救急研修会を開催しました。

「集団救急」というのは、一度に多くの傷病者が局所的に発生する救急事案のことを指します。例えば、観光バスや列車の事故などを想像してみてください。もちろん、これらの災害は救急隊1隊では対応できません。中濃消防組合の力をひとつにして対応する必要があります。

今回の研修では、職員間における集団救急の「共通の認識・言語」を再確認し、机上によるディスカッションを行いました。一人でも多くの人を救うためには、どこにどんな車両・人員を配置する必要があるのか…各テーブルで話し合った結果を全体で共有しました。

いつ、どこで発生するか分からない災害に備えて、継続した研修会を実施していきます!