ほのおのにっき

第39回中濃地区少年消防クラブ研修会を実施しました

ほのおのにっき 2026年8月4日

 消防に対する知識を深め防火・防災意識を高めるとともに、クラブ員同士の親睦を深めることを目的に、中濃消防組合消防本部及び関消防署において「第39回中濃地区少年消防クラブ研修会」を開催しました。

 関市、美濃市内の小学校10校から、小学生21名の少年消防クラブ員(3年生~6年生)が参加しました。

 防災〇×クイズではクイズの答えに一喜一憂しながら防災について学びました。その後は、消防署の見学と消火体験をしました。

 非常食体験で温かくなる非常食(カレー・牛丼)を自分で作って食べたあと、災害発生時に持ち出す非常持出袋についてのグループワークを行いました。持出品について様々なものが考えられ、グループワークの最後には10㎏程度の重さを実際に体験してもらいました。

 最後に関市危機管理課の職員から過去に関市で起きた災害のことや避難所についてお話を聞き、実際に避難所で使用するパーティションや段ボールベッドの組み立てを行いました。

 災害に対して様々な視点から考えを深め、一日の体験を通してメンバー同士の連帯感を育てることができ、この研修会の目的を達成できたと感じています。

 

防災〇×クイズ

 

施設見学・消火体験

  

非常食体験

 

グループワーク 非常持出袋作成・パーティション組み立て体験

 

 

修了式(修了証交付)

 

集合写真