ニュース & 案内

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「第34回合同初期消火技術競技大会」【予防課】

ニュース & 案内 2018年10月16日

平成30年10月12日(金)関市文化会館市民広場において第34回合同初期消火技術競技大会を開催しました。

この「大会」は、武儀地区危険物安全協会・中濃地区防火協会の主催で、適切な通報と初期消火技術を習得し、火災による被害の軽減を図るとともに、火災予防思想の普及・向上を目的として毎年開催しているものです。

競技は「消火器消火競技」と「屋内消火栓注水競技(1チーム3名)」があり、今年も選手として男女124名が参加され、日頃の訓練の成果を発揮されました。

~開会のことば(中濃地区防火協会会長)~

開会のことば

~力強い選手宣誓で今年も幕を開けました~

選手宣誓

~消火器消火競技(男性の部)~

       消火器男子2   消火器男子1

~消火器消火競技(女性の部)~

       消火器女子1   消火器女子2

~消火器消火競技(女性防火クラブの部)~

       女性防火の部1   女性防火の部2

~屋内消火栓注水競技(事業所の部)~

       屋内消火栓1訂正   屋内消火栓2

~安桜保育園の園児によるアトラクション(パラバルーン)~

       アトラクション   アトラクション1

 

~入賞者一覧~

 

順位 消火器 男性の部 事業所   順位 消火器 女性の部 事業所
1位 宮地 寛大 フェザー安全剃刀株式会社 関工場   1位 川嶋 彩華 株式会社マツバラ
2位 森田 晋弥 めぐみの農業協同組合  津保川支店   2位 安田 光希 めぐみの農業協同組合津保川支店
3位 神 友浩 エア・ウオーター・ゾル 株式会社   3位 岡 茜 美濃市役所
4位 山口 雄一 関中央病院   4位 山本 伶 カイインダストリーズ株式会社
5位 亀山 秀平 関市役所   5位 丹羽 智恵子 関市上之保事務所
6位 河合 秀三 関市東商工会   6位  淺野 貴帆 アテナ工業株式会社
7位 田中 光生 関市武芸川事務所        

 

順位 消火器 女性防火クラブの部  
1位 安田 すみ子 女性防火クラブ
2位 西部 直美 女性防火クラブ  
3位 中村 美保子 女性防火クラブ

 

順位 屋内消火栓の部 
1位 関市役所(平賀広人・足立裕也・掛野凌也)
2位 富士変速機株式会社美濃工場(三浦康司・福手翔大・斎藤佑介)
3位 ブリヂストンBRM株式会社関工場(池戸政径・原田裕也・土屋大介)

~消防長講評~

消防長講評

~閉会のことば(中濃地区防火協会副会長)~

閉会のことば

 

ご協力いただいた各協会関係者の方々、出場した選手の皆さん、お疲れ様でした!

最後

 

 

 

 

平成30年度火災予防に関する図画・習字の入選作品のご紹介【予防課】

ニュース & 案内 2018年9月18日

今年度も中濃地区幼年少年女性防火委員会主催で、関市・美濃市の幼稚園・保育園、小・中学校から火災予防に関する図画(ポスター)・習字を募集しました。

今回、図画の部に547点、習字の部に677点の応募があり、9月7日(金)に先生方の審査のもと各部それぞれ19点ずつ入選作品が決定しました。

★各部入選作品はこちら★

審査された先生方から、次のような評価をいただきました。

【図画の部】

・園児(幼児)の作品は、消防士や消防車、更には水などの動きが豊かで生き生きとしていました。

・小中学生の作品は、火災の恐ろしさや予防について色や形の構成をよく考えた作品が多くみられました。

・みんなの一生懸命描いている様子が目に浮かび、心惹かれる作品が多くありました。
【習字の部】

・中学生の作品が多く、筆に長く親しんでいることが分かるよい作品が多数ありました。

・伸び伸びと力強い作品が多くありました。

 

図画・習字の金賞作品については、今年度の中濃消防組合火災予防運動ポスター(秋・春)として採用させていただきます。

また、応募作品は火災予防運動期間中などに各消防署や出張所などで展示を予定しています。

今年もたくさんのご応募ありがとうございました!!

平成30年度第1回甲種防火管理新規講習を実施しました

ニュース & 案内 2018年8月27日

平成30年8月23日・24日の2日間にわたり、関市文化会館において甲種防火管理新規講習を実施しました。

 

消防法第8条では、政令で定める多数の物が出入りするような事業所等には防火管理者を定め、防火管理上必要な業務を行わせることが義務付けられています。中濃消防組合では、事業所等において管理的又は監督的な地位にある方を対象に、毎年、消防法第8条に定める防火管理者としての資格を取得してもらうための講習会を実施しています。

この講習会では、防火管理に関する座学や実際に屋内消火栓・消火器の取扱い等のカリキュラムもあり、今回、78名の方が甲種防火管理者としての修了証を取得しました。

 

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第31回中濃地区少年消防クラブリーダー研修会を実施しました!

ニュース 2018年8月9日

消防に対する知識を深め防火・防災意識を高めるとともに、クラブ員同士の親睦深めることを目的に、岐阜県広域防災センターで「第31回中濃地区少年消防クラブリーダー研修会」を開催しました。

研修会には、中濃消防組合管内の少年消防クラブの代表30名(小学4~6年生)が参加し、関市女性防火クラブの協力のもと、空き缶コンロによる炊き出し実演や、空き缶コンロの作成、地震体験、消火訓練など様々な体験実習を行いました。

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防災備蓄館見学                濃煙迷路体験

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非常食体験(空き缶コンロ)          防災講話

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消火器取扱い体験               VR災害体験シミュレーター

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地震体験                   閉講式(修了証交付)

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記念写真

 

 

 

 

 

 

2018年8月1日第51回岐阜県関市刃物まつりを「指定催し」に指定しました

ニュース & 案内 2018年8月1日

指定催しの公表についてはこちら

第47回消防救助技術東海地区指導会の開催中止について

ニュース 2018年7月12日

平成30年7月25日(水)に三重県鈴鹿市の三重県消防学校で開催が予定されていました第47回消防救助技術東海地区指導会は、「平成30年7月豪雨」により広範囲で甚大な被害が発生しており、現在も各地で捜索、救助活動が続いていること、また被災地での地元消防本部や緊急消防援助隊の活動が今後しばらく継続される可能性があることから、中止となりました。

小規模な飲食店に係る消火器具について

ニュース & 案内 2018年7月5日

小規模な飲食店に消火器具の設置が必要となります!!

新潟県糸魚川市で発生した大規模火災の事例等から消防法令が改正され、平成31年10月1日から一定の小規模な飲食店等について、新たに消火器具の設置が義務付けられることになりました。

 

消火器具を設置しなければならない建物は、消防法施行令別表第1(3)項に掲げる150平方メートル未満の飲食店等で、火を使用する設備又は器具が設置されているものが対象となります。(総務省令で定める措置が講じられたものは除く。)

○火を使用する設備又は器具とは、調理を目的として「コンロ」「グリル」など火を使用するものが対象となります。

○防火上有効な措置とは、「調理油過熱防止装置」「自動消火装置」又はその危険な状態の発生を防止するとともに、発生時における被害を軽減する安全機能を有する装置を設けるものは、消火器具の設置の対象外となります。

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≪消火器の点検及び点検報告≫

・消火器の設置が必要な飲食店等は、消火器具の点検を6ヶ月ごとに実施し、1年に1回消防署長に報告する必要があります。

 

◎消防署からのお知らせパンフレット(PDF)

◎消防施行令の一部を改正する政令等の公布について(PDF)

◎消防法施行令の一部を改正する政令等の運用について(PDF)
 

安全運転研修会を実施しました!!

ニュース 2018年6月29日

平成30年6月19日と20日の2日間、当消防本部において安全運転研修会を実施しました。

この研修会では、若年職員を対象に緊急走行や狭隘路を安全に運転するための知識、技術を習得するために講義研修と実技研修を行いました。

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また、当消防本部では、自動車学校指導員の職歴を持つ職員が講師を務めています。

その講師が考案した講習コースがこちら!

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どうですか。自動車学校さながらのコースが完成しました!

 

さて・・・それでは実践です。

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スタート位置から、まずは幅寄せ停車です。

 

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最大の難所。ヘアピンカーブ!?

上手く曲がれるでしょうか・・・

 

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鋭角カーブをクリアし一安心・・・次はクランク、直角カーブの連続にチャレンジです。

そしてS字カーブ。

 

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最後は「たこつぼ」と言われる難所です。円形の狭い空間で切り返し脱出します。

 

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本研修会では、講義研修で交通法令等を再確認し、実技研修では普段なかなか経験できない状況での走行訓練となり、若手職員にとっては非常に良い経験になりました。

 
災害現場では、助けを待っている人がいる!

 

迅速かつ安全運転で現場へ駆けつけ、市民の皆さんのお役に立てるよう、今後も運転技術の研鑽に努めていきます。

平成30年度 中濃消防組合体験型採用説明会を実施しました

ニュース 2018年6月21日

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「消防士になりたい!」

「消防に興味がある!」

でも「消防」って、火を消したり人を助けたりと漠然としたイメージはあるけど、普段どんな業務をしているかよくわからない人がほとんどだと思います。

 

そんな人のために、中濃消防組合では「体験型採用説明会」を行っています。

 

実際に体験することで消防業務について詳しく知ってもらい、消防士を目指す気持ちをより強くしてもらうために行っている説明会で、今年度は6月17日(日)に消防本部で実施しました。

中濃消防管轄内の関市、美濃市に住んでいる方だけでなく、関西地方や四国出身の方まで、18名が参加し、私たち消防士の業務を実際に体験してもらいました!

 

消火訓練

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消防の仕事といえば、まずコレですよね!

でもただ放水体験をしてもらうだけではなく、実際に現場に着ていく防火衣を着て、さらに空気呼吸器を背負った状態でホースを搬送し、さらにホースを延ばすことも体験してもらいました。

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実際に災害現場まで資器材を搬送したり、遠いところまでホースを何本も延ばさないといけないこともよくあります。それを身をもって体験してもらうため、ホースを持って訓練塔の5階まで走ってもらいましたが、息を切らせて走っていた参加者の姿が印象的でした。

また、放水のあとのホース巻きもやってもらいました。本当に実際の業務を体験してもらう、それがただの説明会とは違うところなんです!

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救助訓練

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7mの高さに張られた20mのロープ。その先で救助を求めている人を助けるために、消防士はロープ渡っていかなければなりません!

ロープを渡ることを渡過(とか)といいますが、今回は2種類の渡過方法を体験してもらいました。

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「現役消防士が軽く渡っているのを見て自分もできるんじゃないかと思ったが、実際には思った以上に力やバランスが必要でとても難しく、渡りきることができなかった」
そんな感想が聞かれたように、20mを渡り切れなかった参加者も多数いました。
しかしご安心を!ロープの途中で動けない参加者も、現役消防士が迅速かつ安全に救出しました。

 

救急訓練見学

「救急指令!心肺停止の傷病者のもとへ今すぐ急行せよ!」

救急隊と支援隊が出場し、心臓と呼吸が止まっている人のもとへ駆けつけ、すぐさま胸骨圧迫や人口呼吸を開始します!
さらには救急救命士だけが行うことができる特定行為と呼ばれる処置も的確に行い、素早く救急車へ搬送!

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といった本番さながらの訓練を間近で見学してもらいました。

隊員たちの真剣な表情やきびきびとした行動に、参加者の方も現場にいるような臨場感を感じてもらえたかと思います。

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その後は署内や指令センター、車両の見学をしてもらい、最後には現役消防士との意見交換をしてもらいました。

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参加者からは、
「今まで以上に消防士になりたいと思いました!」
「こんな先輩の中で一緒に働いてみたいと思いました!」
という感想を聞くことができました。

 

普段できない消防業務を実際に体験できるのもこの採用説明会の特徴ですが、現役消防士の働く姿を間近で見てもらうことや、会話することによって、現役消防士の「消防に対する熱い思い」を感じてもらえるのも、この説明会ならではのことだと思います。

 

消防に興味がある方は、ぜひ参加してみませんか?

中濃消防組合の消防士は、あなたの夢を真剣に応援します!

平成30年度危険物安全週間が始まります

ニュース & 案内 2018年6月3日

危険物安全週間とは・・・

 

危険物の保安に対する意識の高揚及び啓発を推進することにより、各事業所における自主保安体制の確立を図るため、毎年6月の第2週(日曜日から土曜日までの1週間)を「危険物安全週間」とすることが、平成2年に制定されました。

 

■ 期   間   平成30年6月3日(日)から6月9日(土)まで

■ 推進標語   「この一球 届け無事故へ みんなの願い」

■ 実施の重点   ⑴ 危険物施設における保安体制の整備推進

         ⑵ 危険物に関する知識の啓発普及

 

「危険物」って?

消防法で定められているもので、一般的に次のような危険性を持った物品をいいます。

  • 火災発生の危険性が大きい
  • 火災拡大の危険性が大きい
  • 消火の困難性が高い

※ 私たちの身近なものではガソリン、灯油、油性塗料等があります。

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