ニュース & 案内

ニュース & 案内

多くのご応募ありがとうございました!(募集を締め切りました。)

ニュース & 案内 2023年3月2日

多くのご応募ありがとうございました。

当日は、みなさんで楽しんでください!消防士も一緒に楽しみますよ~!

お越しの際はくれぐれも交通事故などに注意してください。

駐車場は前回のインフォメーションを参考にしてください。

より正確な消防用水利の場所を把握するために

ニュース & 案内 2023年2月15日

 

 

皆さんの身近にあるこれ☟☟☟。

そう!消防用水利として使用される消火栓です。

写真のように消火栓は大きく2種類に分けられています。

  • 地上に消火栓が出ている地上式消火栓
  • 地下に消火栓が埋まっている地下式消火栓

この写真をご覧ください。

赤丸のところに地下式消火栓があるのですが、見ていただいたとおり雪が積もると地下式消火栓は全

く見えなくなってしまいます。

火災時には「あれ!この辺に水利があったはずなのに・・・」なんてことになりかねません。

特に洞戸・板取地域は関市の中でも積雪が多い地域です。

このようなことがないように、洞戸・板取川出張所では、今年度から新しい取り組みを始めました。

取り組み内容は、消火栓周囲の風景画像を職員に提示し、所員はそれがどこの消火栓なのかを地図に

記入するといったものです。

この写真から、民家、電柱、道路などを参考に消火栓の位置を記憶していきます。

始めた頃は、所員は悪戦苦闘しながら取り組んでいましたが、次第に変化が見えてきました。

このテストを行った後、実際に道を走ることで記憶が定着するようになってきたのです。

そして今では、所員みんなが、以前より正確に水利の場所を把握できるようになっています。

来年度もこの取り組みは継続して行っていき、いつ大雪が降ってもいいように、万全の体制を敷いて

いきます。

最後に、まだまだ寒い日が続きますので、暖房器具を使用する際には火の取り扱いに十分注意しましょう。

 

 

 

 

ヒートショックに注意【動画】

ニュース & 案内 2022年12月26日

ヒートショックについての詳しい記事はここをクリックしてください

消火器の使い方 徹底解説!

ニュース & 案内 2022年11月10日

おうちに置いてある消火器。いざという時、上手く使うことができますか。

消火器の取り扱いに不安がある方はぜひこの動画を見てください。

消火器を使う前に、まずは「火事だ!」と大きな声で周囲の人に知らせましょう。

これから気温が下がり、ストーブなどを使う機会が増えると思います。また、空気も乾燥し火災が起こりやすくなっていますので、火気の取り扱いには十分に注意して下さい。

惨事ストレス対策講座を実施しました

ニュース & 案内 2022年10月25日

筑波大学 松井豊名誉教授をお招きして、
「消防職員のための惨事ストレス対策」を職員研修として行いました。

松井先生には、惨事ストレスで起きる身体的な反応や、
対策の立てかたなど、実際に起きた事例を交えながら
お話いただきました。

消防士は職務上、災害現場で悲惨な体験をして、
強い精神的ショックを受けたり、被害者を救出できなかった場合に
罪悪感を覚えたりすることがあります。

このようなストレスを「惨事ストレス」と呼びます。

惨事ストレスとは、
異常な状況における正常な反応」であり、
また、「誰もが影響を受ける可能性がある

ということを認識し、惨事ストレスの反応が見られたら、
十分な休息をとることや、気分のリフレッシュを図ったりすること。

また、組織ぐるみで、これらに対処するために、

凄惨な現場で活動した後の隊員のケアや、
組織から守ってもらえている、という安心感を与える必要がある、

ということなどを学びました。

≪実際に起きた事例≫
水難救助現場で、水底に沈んでいる要救助者の名前を叫ぶ家族の姿があった。
懸命に救助活動を行い、要救助者を引き上げたが、命を救うことはできなかった。

その日以降、ふとした瞬間にあの家族の泣き叫ぶ声が聞こえるようになり、
夜寝られなくなってしまった。

そして水難救助の指令がかかると、体が固まってしまうようになり、
ついには現場に出動できなくなってしまった。

体を鍛え、明るく元気見える消防士でも、
災害現場での悲惨な体験から、心に不調をきたすことがある、

ということを、職員本人が認識するだけでなく、
家族や友人といった身近な人にも知っていただき、
職員の心の支えになっていただきたいのです。

松井先生も、惨事ストレスを受けた消防職員から

家族や友人が心の支えになった

という声を多く聞くとおっしゃっていました。

もし、これを読んだみなさまの身近に消防職員がいたら、
どうか、温かい声をかけてやってください。

その一言で、職員の気持ちが晴れ、楽になります。

すでに中濃消防組合では、
「惨事ストレス対策委員会」を立ち上げ、活動しています。

予防対策や、フォローの仕組みをつくり
惨事ストレスに苦しむ職員をださないよう、組織全体で取り組んでいきたいと思っています。

また、救急現場などで、その場にいあわせた方(バイスタンダー)も、
惨事ストレスを抱える可能性があります。
その場合は、リンク先のようなサポートを行っていますので、ご確認ください。

 

お子様の防火衣着装体験できます!

ニュース & 案内 2022年10月7日

 刃物まつり後援イベント

「ご当地 美食音マーケット」

救助工作車の展示を行います。

本物そっくりの防火衣の着て、写真撮影もできますよーー♪

日時:令和4年10月8日(土)10:00~13:00
場所:関市役所市民広場

貸出予定防火衣(キッズサイズ上衣のみの貸出です)

・140センチ  3着
・130センチ  2着
・ヘルメット      5個

スマホ等で撮影した写真を

「中濃消防組合 公式 Instagram」

に掲載してもOK!

という方は、当日、会場で専用QRコードから写真を送信してもらえると

Instagramにアップさせていただきます!

写真をとらなくても、お気軽に立ち寄ってくださいね^^!

 

 

 

管理者が激励に!

ニュース & 案内 2022年7月20日

消防救助技術大会・ロープブリッジ救出に出場する隊員たちの激励に

中濃消防組合管理者(関市長)が来署されました。

管理者には、ヘルメットを被るなど安全対策を講じた上で、

訓練塔に登っていただき、隊員たちの動作を間近で見ていただきました。

要救助者(助けられる人)をロープで吊り下げて引っ張る際に、

ちょっとしたミスがありましたが、

それでも、毎日の訓練の成果を発揮する事ができたと思います。

訓練披露のあと、管理者より

「昨日も、水難救助に奮闘される、消防職員の姿を拝見しました。

本日の競技もですが、こういった訓練で培われた力により、

私たちの住む地域が守られているのことを実感しました。

暑い日が続きますが、体調管理に気を付けて頑張ってください」

という熱い思いをのせたメッセージをいただきました!

いよいよ間近に迫ってきた大会に向けて、隊員の気合と緊張が高まりつつあります。

地域代表として、がんばる彼らにぜひ、皆様の熱いエールを届けてください!!!

~第50回消防救助技術東海地区指導会のご案内~

日時:令和4年7月30日(土) 10時から17時まで

場所:イオンモール熱田店 東側駐車場(名古屋市熱田区六野1丁目2-11)

   金山総合駅から南東に徒歩約15分

(金山総合駅南口より無料シャトルバスが出ています。)

Twitter「東海救助大会」で検索!

@TokaiRescueMeet

岐阜県防災航空隊と合同水難救助訓練を実施しました

ニュース & 案内 2022年7月13日

先月のお話にはなりますが、関消防署から投稿します!

6月21日に、関消防署と岐阜県防災航空隊との合同水難救助訓練を実施しました。

天候不良が心配されましたが、無事に訓練を行うことができました。

 

合同訓練の目的は、連携強化です。

水難救助現場では、消防と防災航空隊との連携が必要になります。

河原から川を見るのと上空から川を見るのとでは見える景色が違います。

 

それが今回企画した

「消防署と防災航空隊が共に活動する水難救助訓練」 です。

 

訓練では、2つの連携訓練を行いました。

1つ目は、水中に沈んでいる要救助者を防災ヘリが発見し、目印を投下します。

そこに消防隊がボートを走らせ潜水隊員が潜って救助します。

 

2つ目は、増水で中州に取り残された要救助者をヘリから隊員が降下して救出し岸にいる消防隊に引き継ぎます。

 

どちらの訓練も消防署や防災ヘリだけでは、救助に時間を要し救出が困難です。

お互いが連携することでいち早く安全に救助することが可能となります。

 

今回の訓練で連携強化は確実にできましたが、事故が無いのが一番です。

 

梅雨も明け暑くなり、川遊びが楽しい時期になりますが、

川などで遊ぶ際には絶対に事故が起きないよう安全保護具(ライフジャケット等)の着用は徹底してくださいね。

 

ちなみに、防災航空隊とは、防災ヘリと呼ばれる空の消防隊のことを言います。

岐阜県内から選ばれた救助の精鋭の集まりです。

 

当本部からは3年に1度、救助のスペシャリストを派遣しています。

 

 

※当本部の職員が派遣された際の「ほのおの日記」のリンクを以下に添付しますので、

興味のある方はご一読いただければより防災航空隊がイメージできると思います。

派遣任務修了しました

 

副管理者激励がありました。

ニュース & 案内 2022年7月12日

 

先ごろ、副管理者(美濃市長)に美濃消防署にお越しいただき、

きたる7月30日(土)に開催される消防救助技術東海地区指導会に向けての

「ほふく救出訓練」を披露しました。

 

隊員たちは、いつもの訓練と違う状況に少し緊張していましたが、

大きなミスもなく、なかなかのタイムで救助技術を披露する事ができました。

 

副管理者から、

「有事に備えて、暑い中頑張っている姿をみて感動しました!

大会に向けてより一層頑張ってください!」

という激励の言葉をかけていただき、

隊員たちの士気もさらに上がったようです。

 

今年度は50回目の記念大会として、救助技術指導会が一般公開されます。

猛暑の折ではございますが、普段見ることのできない

消防の技術・レスキュースピリッツをぜひご覧ください!!!

 

~第50回消防救助技術東海地区指導会のご案内~

 

日時:令和4年7月30日(土) 10時から17時まで

場所:イオンモール熱田店 東側駐車場(名古屋市熱田区六野1丁目2-11)

消防救助技術大会東海地区指導会公式Twitter

「東海救助大会」で検索!

将来 中濃消防組合の消防士になりたい人へ!~中濃消防って?~

採用案内 2022年1月27日

「消防士」はどんな仕事をするの?から始まり、

 どんな装備や車両、機材があるんだろう?

  初任給は?休暇は?

 女性も活躍しているんだろうか?

などなど、いろいろな疑問があると思います。

そんな「?」について、見やすいようにリンクをまとめました。

気になるところを覗いてみてください!


『仕事・機材・車両等』


『組織について』

  


『女性職員について』


『福利厚生について』


『その他』


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