ニュース & 案内

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救急のお礼の手紙をいただきました

ニュース & 案内 2020年10月23日

本日、お母様のけがに出場した救急隊員に対し、「隊員の方々のけがへの対応はもちろん、母や私たち家族にまで思いやりの気持ちで終始対応して頂けましたので・・・」と、感謝の言葉をいただきました。

患者さんや、その家族の方に「ありがとうございます」と思ってもらえることが、私たち消防職員の誇りでありモチベーションとなっています。

感謝の言葉をいただけたということは、患者さんへの声掛けや態度などすべての活動が良かったということであり、出場した救急隊員を誇りに思います。

これからも新型コロナウイルス感染症対策に努めながら消防業務に当たってまいります。

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今日から衣替え

ニュース & 案内 2020年10月16日

中濃消防組合職員の制服が今日から冬服に切り替わります。

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服制に関する規則で夏服の着用は、6月1日から9月30日までと決められていますが、最近は5月や10月は暑い日が多いですよね。

そこで今年は、夏服を5月11日から10月15日までの着用にしました。

(冬服、夏服の使用期間については、気象条件等により延長、短縮することができることになっています。)

これは関市で行われている「小瀬鵜飼い」の開催期間に合わせたのですが、ちょうど暑くなり始めた時に夏服になり、肌寒くなる時に冬服になるという、絶妙のタイミングになっています。

 

夏の思い出

まだまだ暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?今年の夏はコロナ禍の状況でなかなか遠くに外出することも難しいですよね。

しかし、もともと色白であるはずの私の肌は、例年以上にこんがりと日焼けしています。では何焼けなのか?というと・・・

「プール焼け」なんです。

ただ、プールといっても遊びに行っているのではありません。この「ほのおのにっき」を普段からご覧になられている方はご存じかもしれませんが、中濃消防組合には水難救助隊という専門部隊があり、隊員になるためにはまずは育成隊員として厳しい訓練を受け、適性が認められなければなりません。

私は現在、その育成隊員として訓練を積んでいる職員の一人です。技術的な部分はもちろん、泳力的にもまだまだ未熟な私は、非番の日にも積極的にプールに通い基礎的な泳力向上に努めています。

今年の夏も中濃消防組合管内では多くの水難事故が発生しています。

そんな現場を経験する度に、また、毎回プールに行く度に出会う他の育成隊員や先輩隊員から刺激を受けながら、まずは正規の隊員になれるように、そして、水難救助隊員として一人でも多くの人を助けるために、今後も訓練に励んでいきます。

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令和2年度火災予防に関する図画・習字の入選作品のご紹介

ニュース 2020年9月8日

今年度も中濃地区幼年少年女性防火委員会主催で、関市・美濃市の幼稚園・保育園、小・中学校から火災予防に関する図画(ポスター)・習字を募集しました。

今回、図画の部に493点、習字の部に391点の応募があり、9月4日(金)に先生方の審査のもと各部それぞれ19点ずつ入選作品が決定しました。

★各部入選作品はこちら★

審査された先生方から、次のような評価をいただきました。

【図画の部】

・園児の作品は、消防車と消防隊員の両方が描かれている作品が多くみられました。また、消防車の形や水が吹き出ている様子がしっかりと描かれている作品が多くみられました。

・小中学生の作品は、水彩絵の具を使って丁寧に描ききっていました。さらに防火意識を高める表現や消防隊員の消火活動の姿を生き生きと描いている作品が多くみられました。

【習字の部】

・中学生の作品が少なく残念でしたが、よく書き込まれた作品が多くありました。全体的に墨量が豊かで力強い作品が多くありました。手本をよく見てまねるところから自由にのびのび書ける段階まで書き込むことが大切です。

図画・習字の金賞作品については、今年度の中濃消防組合火災予防運動ポスター(秋・春)として採用させていただきます。

また、応募作品は火災予防運動期間中などに各消防署や出張所などで展示を予定しています。

今年度もたくさんのご応募ありがとうございました!!

令和2年度第1回甲種防火管理新規講習を実施しました

ニュース 2020年8月31日

 令和2年8月27日、28日の2日間にわたり、関市文化会館において甲種防火管理新規講習を実施しました。

 消防法第8条では、政令で定める多数の者が出入りするような事業所等には防火管理者を定め、防火管理上必要な業務を行わせることが義務付けられています。中濃消防組合では、事業所等において管理的又は監督的な地位にある方を対象に、毎年、消防法第8条に定める防火管理者としての資格を取得してもらうための講習会を実施しています。

 この講習会では、防火管理に関する座学や実際に屋内消火栓や訓練用の消火器を使っての消火訓練等のカリキュラムがあり、今回58名の方が甲種防火管理者の資格を取得しました。

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楽しく備えを

某ウイルスのせいで毎日自宅に引きこもり。

家族とともに気分転換をしたい!ということで、自宅庭でBBQをすることにしました。

しかし、いつも通り炭にガスバーナーで着火するのは楽しくない!そこでどうせならカッコよく準備している姿を家族に見せたいという下心から、防災の備えとして購入しておいたファイアスターターでの着火に挑戦してみました。

ファイアスターターとは、マグネシウムの棒を削りヘラなどでこすることで火花を散らし着火させる道具です。

 

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まず、新聞紙を適度な大きさに丸めファイアスターターで着火。

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その後燃えやすいものを徐々にくべていき火を大きくしてから炭を投入!何とか無事火おこしに成功しました。

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道具一つで火が起こせると荷物も減るので防災用に購入しておいてよかったと実感しました。

 

初任科生が現地研修

ニュース & 案内 2020年8月19日

新型コロナウイルス感染症の影響で、例年より2か月半遅く、6月15日から入校した6人の初任科生。入校から2か月近く経って、1週間の現地研修に戻ってきました。

4月、5月の頃と比べると、明らかに逞しくなっています。声も大きく、体も一回り大きくなっているようで、鍛えられていることがよくわかります。

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今回の現地研修で訓練をしたのが、主に救助訓練です。

ロープを使って高いところに登る「登はん訓練」 【3種類】

逆にロープを使って下に降りる「降下訓練」 【4種類】

建物から隣の建物へ20mの距離を渡る「渡過訓練」 【3種類】

オレンジ色の救助服を着て訓練する姿は、まるで一人前のレスキュー隊員。

10月27日の修了式まで、身体に気をつけ、コロナに気をつけ、頑張ってほしいと思います。

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ゴミ収集車の火災が多発しています

ニュース & 案内 2020年8月18日

不燃ゴミを収集するごみ収集車の火災が多発しています。

スプレー缶、カセットボンベ、ライターなどが主な火災の原因ですが、最近ではモバイルバッテリーによる火災も発生しています。
 

 モバイルバッテリー ガスボンベ

火災原因のモバイルバッテリー            火災原因のスプレー缶

 

毎年同様の火災が発生しており、歩行者や付近の住民、収集作業をされる方にとっては大変危険です。

また、ゴミの収集時間が大幅に遅れるだけでなく、ゴミ収集車を修繕するには多額の費用がかかります。

このような火災は、市民の皆さん一人ひとりがゴミ出しのルールを守っていただくことにより防ぐことが出来ます。皆さんのご協力をお願いします。

 

パッカー車

火災原因調査の様子

泳ぐ前に要チェック!

ニュース & 案内 2020年8月13日

関遊船(株)さんのホームページに、多発している水難事故防止に繋がればと、小瀬鵜飼が行われる鮎之瀬橋周辺の危険場所を記したマップが掲載されています。

この付近で遊ばれる際は、事前に確認していただきますようお願いします。

 

水の事故に気をつけて!

ニュース & 案内 2020年8月3日

ようやく梅雨明けし、本格的な夏の到来ですね。

 管内には、清流「長良川」と、その支流の「板取川」「武儀川」「津保川」が流れ、どこも川遊びやBBQを楽しむ人たちで賑わいます。

しかし、夏は水難事故が多発する季節でもあります。

 平成23年以降の10年間で、遊泳中か魚釣りでの水難事故が92件発生し、35人が亡くなられており、今年も既に7件の事故で、6人が亡くなられています。

 この10年で事故が多いのは、関市池尻の長良川で9件、美濃市の旧美濃橋付近の長良川で24件、そして近年特に多いのが板取川で47件発生しています。

 

(河川での正規隊員による水難救助訓練)

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このような水難事故に備え、中濃消防組合には水難救助隊が組織されています。現在24名の隊員がおり、訓練を重ね出場に備えています。

また、この水難救助隊員になるためには1~3年間、育成隊員として訓練を重ね、技術が認められた者だけが正規の隊員となることができます。

 

(屋外プールでの育成隊員訓練)

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消防長からのお願いです。

 

お酒を飲んだら絶対に泳がないでください。

また、対岸が近くに見えても川の流れは速いものです。無理をせず、やめる勇気も持ってください。

 

水難救助隊員が活躍しなくていい夏であることを願っています。

 

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