おうちに置いてある消火器。いざという時、上手く使うことができますか。
消火器の取り扱いに不安がある方はぜひこの動画を見てください。
消火器を使う前に、まずは「火事だ!」と大きな声で周囲の人に知らせましょう。
これから気温が下がり、ストーブなどを使う機会が増えると思います。また、空気も乾燥し火災が起こりやすくなっていますので、火気の取り扱いには十分に注意して下さい。
おうちに置いてある消火器。いざという時、上手く使うことができますか。
消火器の取り扱いに不安がある方はぜひこの動画を見てください。
消火器を使う前に、まずは「火事だ!」と大きな声で周囲の人に知らせましょう。
これから気温が下がり、ストーブなどを使う機会が増えると思います。また、空気も乾燥し火災が起こりやすくなっていますので、火気の取り扱いには十分に注意して下さい。
筑波大学 松井豊名誉教授をお招きして、
「消防職員のための惨事ストレス対策」を職員研修として行いました。
松井先生には、惨事ストレスで起きる身体的な反応や、
対策の立てかたなど、実際に起きた事例を交えながら
お話いただきました。
消防士は職務上、災害現場で悲惨な体験をして、
強い精神的ショックを受けたり、被害者を救出できなかった場合に
罪悪感を覚えたりすることがあります。
このようなストレスを「惨事ストレス」と呼びます。
惨事ストレスとは、
「異常な状況における正常な反応」であり、
また、「誰もが影響を受ける可能性がある」
ということを認識し、惨事ストレスの反応が見られたら、
十分な休息をとることや、気分のリフレッシュを図ったりすること。
また、組織ぐるみで、これらに対処するために、
凄惨な現場で活動した後の隊員のケアや、
組織から守ってもらえている、という安心感を与える必要がある、
ということなどを学びました。
≪実際に起きた事例≫
水難救助現場で、水底に沈んでいる要救助者の名前を叫ぶ家族の姿があった。
懸命に救助活動を行い、要救助者を引き上げたが、命を救うことはできなかった。
その日以降、ふとした瞬間にあの家族の泣き叫ぶ声が聞こえるようになり、
夜寝られなくなってしまった。
そして水難救助の指令がかかると、体が固まってしまうようになり、
ついには現場に出動できなくなってしまった。
体を鍛え、明るく元気見える消防士でも、
災害現場での悲惨な体験から、心に不調をきたすことがある、
ということを、職員本人が認識するだけでなく、
家族や友人といった身近な人にも知っていただき、
職員の心の支えになっていただきたいのです。
松井先生も、惨事ストレスを受けた消防職員から
「家族や友人が心の支えになった」
という声を多く聞くとおっしゃっていました。
もし、これを読んだみなさまの身近に消防職員がいたら、
どうか、温かい声をかけてやってください。
その一言で、職員の気持ちが晴れ、楽になります。
すでに中濃消防組合では、
「惨事ストレス対策委員会」を立ち上げ、活動しています。
予防対策や、フォローの仕組みをつくり
惨事ストレスに苦しむ職員をださないよう、組織全体で取り組んでいきたいと思っています。
また、救急現場などで、その場にいあわせた方(バイスタンダー)も、
惨事ストレスを抱える可能性があります。
その場合は、リンク先のようなサポートを行っていますので、ご確認ください。


刃物まつり後援イベント
「ご当地 美食音マーケット」に
救助工作車の展示を行います。
本物そっくりの防火衣の着て、写真撮影もできますよーー♪
日時:令和4年10月8日(土)10:00~13:00
場所:関市役所市民広場
貸出予定防火衣(キッズサイズ上衣のみの貸出です)
・140センチ 3着
・130センチ 2着
・ヘルメット 5個
スマホ等で撮影した写真を
「中濃消防組合 公式 Instagram」
に掲載してもOK!
という方は、当日、会場で専用QRコードから写真を送信してもらえると
Instagramにアップさせていただきます!
写真をとらなくても、お気軽に立ち寄ってくださいね^^!
消防救助技術大会・ロープブリッジ救出に出場する隊員たちの激励に
中濃消防組合管理者(関市長)が来署されました。
管理者には、ヘルメットを被るなど安全対策を講じた上で、
訓練塔に登っていただき、隊員たちの動作を間近で見ていただきました。
いよいよ間近に迫ってきた大会に向けて、隊員の気合と緊張が高まりつつあります。
地域代表として、がんばる彼らにぜひ、皆様の熱いエールを届けてください!!!
~第50回消防救助技術東海地区指導会のご案内~
日時:令和4年7月30日(土) 10時から17時まで
場所:イオンモール熱田店 東側駐車場(名古屋市熱田区六野1丁目2-11)
金山総合駅から南東に徒歩約15分
(金山総合駅南口より無料シャトルバスが出ています。)
先月のお話にはなりますが、関消防署から投稿します!
6月21日に、関消防署と岐阜県防災航空隊との合同水難救助訓練を実施しました。
天候不良が心配されましたが、無事に訓練を行うことができました。
合同訓練の目的は、連携強化です。
水難救助現場では、消防と防災航空隊との連携が必要になります。
河原から川を見るのと上空から川を見るのとでは見える景色が違います。
それが今回企画した
「消防署と防災航空隊が共に活動する水難救助訓練」 です。
訓練では、2つの連携訓練を行いました。
1つ目は、水中に沈んでいる要救助者を防災ヘリが発見し、目印を投下します。
そこに消防隊がボートを走らせ潜水隊員が潜って救助します。
2つ目は、増水で中州に取り残された要救助者をヘリから隊員が降下して救出し岸にいる消防隊に引き継ぎます。
どちらの訓練も消防署や防災ヘリだけでは、救助に時間を要し救出が困難です。
お互いが連携することでいち早く安全に救助することが可能となります。
今回の訓練で連携強化は確実にできましたが、事故が無いのが一番です。
梅雨も明け暑くなり、川遊びが楽しい時期になりますが、
川などで遊ぶ際には絶対に事故が起きないよう安全保護具(ライフジャケット等)の着用は徹底してくださいね。
ちなみに、防災航空隊とは、防災ヘリと呼ばれる空の消防隊のことを言います。
岐阜県内から選ばれた救助の精鋭の集まりです。
当本部からは3年に1度、救助のスペシャリストを派遣しています。
※当本部の職員が派遣された際の「ほのおの日記」のリンクを以下に添付しますので、
興味のある方はご一読いただければより防災航空隊がイメージできると思います。


先ごろ、副管理者(美濃市長)に美濃消防署にお越しいただき、
きたる7月30日(土)に開催される消防救助技術東海地区指導会に向けての
「ほふく救出訓練」を披露しました。
隊員たちは、いつもの訓練と違う状況に少し緊張していましたが、
大きなミスもなく、なかなかのタイムで救助技術を披露する事ができました。
副管理者から、
「有事に備えて、暑い中頑張っている姿をみて感動しました!
大会に向けてより一層頑張ってください!」
という激励の言葉をかけていただき、
隊員たちの士気もさらに上がったようです。
今年度は50回目の記念大会として、救助技術指導会が一般公開されます。
猛暑の折ではございますが、普段見ることのできない
消防の技術・レスキュースピリッツをぜひご覧ください!!!
~第50回消防救助技術東海地区指導会のご案内~
日時:令和4年7月30日(土) 10時から17時まで
場所:イオンモール熱田店 東側駐車場(名古屋市熱田区六野1丁目2-11)
消防救助技術大会東海地区指導会公式Twitter
「東海救助大会」で検索!
12月22日、23日、訓練棟などを利用しNBC特殊災害活動時における安全確実かつ迅速な活動を行い、署所間との連携及び職員の資質向上並びに技術のレベルアップを図ることを目的に特殊災害対応訓練を実施しました。
NBC災害とは、核(Nuclear)、生物(Biological)、化学物質(Ch emical)による特殊災害で、事故だけでなく事件やテロ行為等も含まれます。
今回の訓練では、化学工場内で業務用の次亜塩素ナトリウムが漏れ出し、負傷者が発生したという想定で訓練を実施しました。



皆さんは仕事する上で欠かせないアイテムはありますか?
また自分の仕事道具にこだわりはありますか??
今日は私の仕事に欠かせない7つのアイテムを紹介したいと思います。

左から
①電卓
職員の時間外勤務の計算をするときや、お金の計算の時に使います
②タンブラー
倒れてもふたがあるから安心です!眠気覚ましのコーヒーは欠かせません
③眼鏡
度は入っておらず、パソコンなどのブルーライトから目を守ってくれます。
④ボールペン
最近、書き心地や芯の細さが個人的にベストなものを見つけ、愛用しています。
⑤卓上カレンダー
先の予定を書いておき、行事や報告期日などを一目でわかるようにしています。
⑥手帳
その日にやった仕事を記録することで、仕事の振り返り・確認に使っています。
⑦こけし(ホチキス)
ホチキスとしての使いやすさはいまいちですが、見るだけでいつも癒してくれます。
仕事に欠かせない7つ道具と、楽しいメンバーに囲まれながら毎日仕事をしています。
気持ちがのらない時もありますが、自分の仕事のモチベーションは自分で上げ、これからも
明るい職場で楽しく仕事ができたらいいなと思います♪
NTT西日本岐阜支店の緊急通報回線用に使用されている電話交換機工事に伴い、一時的に119番通報が繋がらない場合があります。
119番通報ができない場合は、中濃消防組合の代表電話(0575-23-0119)へ通報していただきますようにお願いします。
工 事 日 令和3年12月17日(金)
工事時間帯 午前1時00分から1時35分
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
中濃消防組合では、危険物輸送車両による灯油販売などが盛んになる前に、移動タンク貯蔵所などの一斉点検を実施しています。
危険物を輸送する車両による事故が発生すると、周囲に重大な危害を及ぼすおそれがあるほか、交通遮断による経済活動のまひなど、社会生活に多大な影響を及ぼすこととなります。
タンクの構造や設備の状況、点検の実施状況、危険物取扱免状の保持状況などを確認するとともに、車両の運行についても一層の安全管理の徹底を図るように呼び掛けています。
