公務員合同説明会のご案内
\📣 公務員を目指すあなたへ✨/
公務員合同説明会を開催します!
日時:令和7年7月12日(土)🕙 10:00〜15:00(出入り自由)
場所:関市わかくさプラザ 総合福祉会館 3階
👨👩👧👦 保護者の方のみの参加もOK!
📝 予約不要で気軽に参加できます!
県内、県外の公務員職が一堂に集結🔥
公務員のリアルな話、聞いてみませんか?
「ちょっと気になる」だけでも大歓迎!
会場でお待ちしています、楽しいお話が聞けますよ!
公務員合同説明会のご案内
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日時:令和7年7月12日(土)🕙 10:00〜15:00(出入り自由)
場所:関市わかくさプラザ 総合福祉会館 3階
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↑↑↑↑↑↑↑のように、日中にも関わらずシャッターを閉じることがあります。
実は、理由があります。
それは、毎年4月~6月頃は鳥類の繁殖時期にあたり、ツバメ、ハトが車庫内で巣作りを始めます。
車庫内に巣が作られますと、鳥の糞や泥などで、大変不衛生な場所になってしまいます。
このような事情で、日中においてもシャッターを一時的に閉鎖しておりますので、ご理解いただけると幸いです。
鳥類の繁殖時期が過ぎれば、通常のとおり日中はシャッターを開放します。
なお、シャッターを閉鎖することによる、災害対応の遅れはありませんので、ご安心ください。
中濃消防組合から元気をお届けします!
4月、新しい環境でのスタートを迎えた方も多いのではないでしょうか。
入学、入社、異動、引っ越し、たくさんの「はじめて」が重なるこの時期。
ワクワクする反面、緊張もしますよね…。
4月も半ばを過ぎて、少し疲れも出てきているのではないでしょうか?
でも、大丈夫!
ふぅー、っと大きく深呼吸をして、ちょっとだけ口角を上げてみてください。
口角が上がらない、そんな人のために、中濃消防組合が得意のダンスで
あなたの口角をぐぐっと上げちゃいます。
インスタグラムだけでなく、
ホームページをご覧になっているみなさんに“元気”と“笑顔”を届けたくて
またまた踊ってしまいました。
いつもは、真剣な表情で訓練や救急活動などの業務に取り組んでいる私たちですが、
今回は(も?)ちょっとおちゃめにダンスをしてみました。
これを見たみなさんが、「くすっ」と笑ってくれたらうれしいです。
私たちの使命は、地域の安心安全を守ること。
だけど、それだけじゃない!
みなさんの笑顔や元気を支える存在でもありたいと思っています。
そう思って、ダンスにも真剣に取り組みました。
この動画が、ちょっと疲れた心の「リフレッシュ」になりますように!
新年度、一緒に頑張っていきましょう!
私たちも、地域のミカタとして、みなさんと共に頑張ります!
今年度の「ほのおのにっき」は硬軟織り交ぜて情報発信していきます!
応援よろしくお願いします。
消防ポンプ自動車の更新によって、退役を迎える消防車を紹介します。
平成10年(1998年)10月に日本損害保険協会から寄贈を受けた水槽付き消防ポンプ車(水1-B型)です。
| 車体 | 日野 レンジャー |
| エンジン | J08C |
| 車体型式 | KC-FD1JGBA |
| 車両排気量 | 7960cc |
| ポンプメーカー | 畠山ポンプ製作所 |
| ポンプ等級 | A-1 |
| 特殊偽装 | クローラ式ホースレイヤー積載 |
| 放水銃 |
平成11年2月に洞戸出張所に配置され、令和2年までの21年間も洞戸地域における市民の生命や財産を災害から守るため活躍していました。
令和2年から現在までは、大規模火災時のための備えとして常時出場できる状態で関消防署に配置され、消防ポンプ自動車の整備期間中の代車としても使用し活用していました。
26年経過した現在の走行距離を確認すると、
31,080km でした。
消防車は災害現場と消防署の往復がほとんどですので、走行距離は少ないものでした。
それに比べて、車のエンジンがかかっていた時間を表すエンジンアワーメーターは、
2,520時間(約105日分)でした。
消防ポンプ自動車は車のエンジンの力を利用して放水をしていることから、走行距離が短くてもエンジンがかかって現場活動している消防車の特徴が感じられます。
これまでの26年間の長きにわたり、おつかれさまでした。
今回は全く内容の違う2本立てでいきます。
話は変わりますが、昔は映画が2本立てで興行されていて、それなりに良い時代だったと思う世代が書いています!(若い世代には映画の2本立て?でしょうね)
本題に戻りまして。
1本目は「OneDay職場体験会」という名の、将来、救急隊員や消防士を目指したい若者を対象に体験会を開催しました。
救急・消防・救助の各体験を柱として、昼食は緊急消防援助隊で使用する非常食(カレーや炊き込みご飯(アルファ米))を現役消防士と一緒に膝をつき合わせて、色々と話しながら食べたりして、ただ仕事内容を体験するだけで無く、現役職員と気軽に何でも話せる環境を作ることで、消防という仕事をより深く見てもらい、知ってもらいました。
最後には、将来、中濃消防の消防士になりたいという声を聞くことができました。
とても嬉しいことですが、もっと他の世界も見て、じっくりと自分の進路を見定めて欲しいと私たちは考えています。
それでも、当本部に来たい方には、いつでも門は開いています!(ただし採用試験がありますので、そこは頑張って!)
2本目は、半分は筆者の私事になりますが、311の緊急消防援助隊で活動した、福島県新地町の現在を見てきました。あわせて同期のいる石巻、大川小学校、女川、陸前高田などの震災遺構なども見てきました。
新地町については震災時、震災後しばらくしてから、そして現在と状況を見てきたのですが、景色は全く変わっており驚きの連続でした。また、各地の震災遺構で目にするもの、そこで現地の方々に聞くお話、どれも大変、貴重なものでした。(簡単に文字にできるものではないので、すみません)
震災遺構などは各地から多くの人が見学に来てみえて、それぞれに何かを思い考えている様子が見受けられました。岐阜からでは距離があり気軽に行ける距離ではありませんが、機会があれば是非、一度は訪れる価値があるのではないかと思います。映像で見たりするのと違い、自分の五感を使って現地に立ってみて分かることもあると思います。
百聞は一見にしかずということで、実際に見たり聞いたり、感じることで分かることがあるのでは?
という2本立てでした。
消防ネタでしたが、いつもはネットで購入しているのを実店舗に行ってみるとかでも、これまでとは違ったモノが見えたりするかも知れませんよ!
2月から4月の3か月間に集中して、全国的に山火事が発生しやすくなっております。
毎年、山火事は約1300件起きています。特にこの時期は、山菜採りやハイキングなどの行楽に加え、野焼きの時期とも重なり、火の不始末が増える傾向があります。
関市・美濃市の山林率は約80%あり、ひとたび山火事が発生すると空気の乾燥や風の影響、枯草等により一気に燃え広がってしまいます。
山での行楽、野焼きのルールやマナーを守り、自然豊かな地元をみなさん一緒に守りましょう。
※写真の山火事は、平成14年4月5日に岐阜市、各務原市、関市とまたがって延焼したもので、発生から27時間後に鎮火し、約400ヘクタール(東京ドーム約84個分)焼けた山火事です。
※この写真は、岐阜県の防災ヘリコプターが空からの消火のため、河川や湖から自給水している様子です。
岐阜県は、2機の防災ヘリコプターを保有しています。
我々、消防職員が火災現場で必ず身につける相棒ともいえる存在。
皆さん何か分かりますか?
火災から身を守ってくれる相棒…
それは防火衣です。
そんな相棒も普段の訓練や、現場活動後は汗や付着物によって汚れてしまいます。特に夏場はそのままにしておくと大変なことに…
ですから、汚れやニオイが気になる前に洗う必要があります。
洗うといっても「洗濯機に入れてボタンを押して終了!」というわけにはいきません。
防火衣はいくつかのパーツに分かれているため、パーツごとに洗っていきます。ベルトや金具の部品もあるため全て外し、インナー部分を分けて手洗いし…、防火長靴はブラシで汚れを落とし…
約2時間かけて全てきれいにすることができました。
きれいになった防火衣で訓練を実施し、地域の皆様の安全を守れるよう備えていきます。
私は板取川出張所の消防士です。
今年に入ってから、例年とは比べ物にならないほど雪が降っています。
関市内でも板取地域は特に積雪量が多く、雪が降り始めると、一晩で銀世界に様変わりします。
そんな板取ですが、板取川出張所の近所には蕪山(かぶらやま)という、登山シーズンには登山客で賑わう山があります。標高は1,068mとそこまで高くはないですが、頂上までの歩行距離は4km程あり、標準タイムでは3時間かかります。
登山で人気の山だけあって、多くの人が訪れるため、ケガをしたり体調不良により、毎年のように救助要請があります。そのため、消防士たちは山岳救助の訓練等を行なって、いつでも対応できるようにしています。
しかし、蕪山に来る登山者は、春から秋にかけての登山シーズンだけではなく、冬の雪深い時期でも現れます。
そこで今回は、冬の救助要請に対応する足がかりとして、数名の消防士が冬の蕪山を体験することになりました。
結果、普段なら1時間30分で登頂する消防士たちも、雪のため足場も悪く、2時間程かかりました。そして、氷点下の気温や強風が、体力を著しく奪っていくことも体感し、救助活動に対応する厳しさを肌で感じ取ることができました。
そんな過酷な冬山登山ですが、冬山でしか味わうことのできない絶景もあり、しっかりと準備をして、安全に配慮した登山計画を立てることで、楽しく冬山を体験することができると感じました。
みなさんも冬山いかがでしょーか?
新年初の投稿です。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
突然ですが1月17日は何の日だったか皆さんわかりますか?
今年で30年になる阪神淡路大震災が発災した日です。
私はまだ生まれていなかったので、学校の授業などでしか当時の様子を知りませんが、高速道路が横倒しになっているところや、あちこちで火災が起こっている状況はとても印象的です。
私たちが住むこの岐阜県も近い将来南海トラフ巨大地震が起こると言われているのは皆さんご存じだと思います。
近頃では夏場の大雨や土砂災害などで頻繁に避難情報が発令されているのも、よく見かけますよね。
皆さんは、自分がそのような状況に置かれたときすぐに避難することができますか?何日間も避難所で生活できる食料や防災グッズは持ち合わせていますか?
そこで、先日我が家の避難経路と非常持ち出し袋を確認してみました。
ハザードマップは、関市役所のホームページから閲覧することができます。お住まいの地域をチェックしておきましょう。
持ち出し袋は、数年前に作ったものなので、期限が切れていたり、数量が足りないものなどがありました。定期的な見直しと補充が必要であるということがわかりました。
皆さん非常持ち出し袋を準備したら絶対に避難経路に置くようにして下さい。
自然災害はいつ発生するか分かりません。突然、私たちを襲ってきます。不安な気持ちもあると思いますが、その不安を少しでも軽くできるように今のうちからしっかり備えておきましょう。
みなさん、この広報車の元となる車種は何か分かりますか?
最近では中々見かけなくなった車だと思います。
答えは、平成11年製モデルのホンダパートナーという車です。
この武芸川広報車は平成11年に購入されてから25年間、中濃消防組合の管内である関市・美濃市を走り回ってきました。走行距離は約10万kmといったところです。
車の平均車齢は約9年と言われています。走行を繰り返した結果、塗装が色褪せて、車内もボロボロになってきていました。
そんな武芸川出張所の広報車ですが、今年度、ついに更新されました!!
先代に比べるとスマートになりましたが、カッコよくなったのは勿論のこと、装備等も最新です。赤色灯やライト類にはLEDが使用され、とても明るくなりました。小回りもかなり利きます。
先代の武芸川広報車、本当にお疲れ様でした。
NEW広報車も先代のように大切に大切に乗っていきたいと思っています。
興味のある方は是非、武芸川出張所へ車両見学にお越しください!