ほのおのにっき

ほのおのにっき

サウナ―2

ほのおのにっき 2021年9月9日

皆さんこんにちは‼前回サウナの魅力について紹介させていただいた新人消防士です。前回に引き続き今回もサウナの魅力について紹介していきたいと思います。まずは、以前紹介した簡単なサウナ知識の復習から入っていきます。

・サウナ―=全国のサウナ愛好家のこと

・ととのう=サウナ→水風呂→外気浴(休憩)を3回ほど繰り返すと訪れる快感、いわゆるディープリラックス状態のこと。

今回は、よりサウナを楽しむために知っておきたいサウナの魅力として2つ紹介していきたいと思います。よろしくお願いします!

04-2021-9.9

 

 

 

 
〇ロウリュとは

フィンランド式サウナの入浴法の一つ。熱したサウナストーンにアロマオイルをかけて水蒸気を発生させることにより、体感温度を上げて発汗作用を促進させる効果があります。また、アロマオイルによるリラックス効果も期待できます。

 アロマオイルの種類もユーカリ系、ハーブ系、柑橘系などさまざまです。

 〇サウナ熱波とは

ロウリュによって発生した高温の水蒸気を熱波師がサウナ熱波によって大きなタオルや

うちわを使い、室内に充満させます。

サウナ熱波を均等に室内全体に送るためには、高い技術と経験が必要です。そのため、評価の高いサウナ店には専門の熱波師が在席しています。熱波師の腕次第で室内の温度なども大きく変わり、サウナの質が決まるためすごく重要な役割です。

 ○最後に

消防士にとって、休みの日の過ごし方はとても重要です。サウナは、身も心も癒され、万全な状態で仕事に望むことができます。

機会があれば、コロナが落ち着いた際には、1度サウナに足を運んでみて下さい。

見えてますか?

ほのおのにっき 2021年9月8日

みなさんの視力はいかがでしょうか?私は消防署で働き始めてからというもの、意外と事務仕事の量が多く、沢山の書類やパソコンのモニターとにらめっこをする時間が長いためか、段々と視力が低下してきました。

消防職員にとって視力が低下することは忌々しき問題です。視力が低下してきたら、メガネやコンタクトレンズといった視力矯正を行うのが普通かと思います。

しかし私たちは、たとえ仮眠中であっても出場指令が入ったらすぐに飛び起きて出場しなければならず、コンタクトレンズを装着しているような時間はありません。だからといって、コンタクトレンズを装着したままで仮眠をとるわけにもいかないので、夜間に限り火災や救助といった激しい動きをする現場では不向きな眼鏡をかけて出動しています。これが多くの職員の悩みの種になっています。

よく聞く視力回復法といったら“レーシック”を思い浮かべる方が多いかと思います。だけど、「失敗したらどうしよう…」とか「手術は怖い」、「レーシックの適性がない」などという理由で、なかなかレーシックに踏み切れない方もいるかと思います。

そこで、そんな方にオススメな視力矯正法を紹介します。

それは“オルソケラトロジー”というものです。オル?オル?オロ…ソ?ケ…トジー?なんていう方もいるかと思います(笑)これは別名“ナイトレンズ”とも呼ばれており、普通のコンタクトレンズとは異なり、寝ている間に特殊なコンタクトレンズを装着することで角膜の形を矯正して、翌朝にはレンズを外した裸眼の状態でも目が見える様になるという代物です。

私もオルソケラトロジーを装着したところ、両目で0.7だった視力が2.0まで向上しました。

 

そしてコレの最大とも言えるメリットは、レンズの装着を中断すれば視力を元の状態に戻せるということです。また、レーシック手術ができない子供にも使うことができます。成長期の子供の近視進行を抑制する効果があり、子供の頃から装着するだけで将来的には裸眼での生活が可能となります。

視力低下に悩んでいるそこのアナタ!!こんな視力矯正の方法もありますよ。

※視力回復などには個人差があります。専門医等と相談したうえではじめてみてはいかがでしょうか。

 

04-2021-9.8

備えあれば憂いなし シリーズ2

ほのおのにっき 2021年9月7日

みなさん、こんにちは。前年度から始めた「備えあれば憂いなしシリーズ」を運営している職員です。今回は、シリーズ2と題しまして、「FCB訓練(燃焼実験)」について、お話しをさせていただきます。備えあれば憂いなしシリーズ1(粉塵爆発編)

今回、右下写真のようなFCB(ファイヤーコントロールボックス、以下FCB)を使用し燃焼実験を行いました。

目的は、『火災の疑似体験と若手育成』です。

04-2021-8.7

 

 

 

 

上の写真のFCBの大きな特徴は、複数回使用できるところです。ホームセンターで一斗缶を購入し、内装材として内側に廃材を張り付け燃やしています。使用後は廃材を処分し、再度使用する際に廃材を張り付け燃やします。これまで、3回使用しましたが、まだまだ使用可能な状態です。

FCBのおかげで、様々な爆燃現象(フラッシュオーバーやバックドラフト)を体験することができます。加えて、出火~消火までの一連の消火活動を疑似体験できるため、消火活動の共有も行なえます。まさに、コスパ最強といったところです。

近年、建築物の近代化に伴い燃え方や消火方法などが多種多様化する中で、経験値の少ない若手職員が増加!と、課題が散見しています。火災現場は、様々な危険が隠れています。火災を、知っているからこそ恐怖心を掻き立てられ、知らないからこそ恐怖心が生まれない。時代の流れに合わせ、消防の世界も日進月歩なのです。

04-2021-9.7

 

恥ずかしくないですか?

ほのおのにっき 2021年9月3日

10年程前、職場での昼食中に先輩から、私の箸の持ち方がおかしいと指摘をされました。私は「二十数年これでやってきましたので、今から変えるのは難しいです。」と平然と答えました。しかし、その先輩から「直した方がいいぞ。自分が思っているより周りの人から見たら恥ずかしいことやぞ。」と真剣に言われました。

その日から正しい箸の持ち方を実践してみると、二十数年物の癖が意外にも3日くらいで矯正できました。正しく箸を使うと見た目がきれいになるだけではなく、これまで掴みにくかった豆類も簡単に掴むことができるではありませんか。確かに消防業務においても、資機材は正しく使用しないと本来の力が出せないばかりではなく、使用する本人や周りの人にまで危険を及ぼすことがあります。正しく使うということは思った以上に大切なことなのだと痛感しました。

正しい箸の使い方ができるようになってくると、意外と正しく持てていない人が多い事に気が付き、10年前に先輩に言われたことがよくわかりました。

今これを読んでいるあなたは、その箸の持ち方で恥ずかしくないですか?

04-2021-9.3

 

コロナ禍で気付いたこと

ほのおのにっき 2021年9月2日

この【ほのおのにっき】は1年に1回自分の担当日が割り振られています。

今年の担当日が迫ってきましたため、いざ記事を書こうとパソコンに向かいますが、、、

ネ、ネタがない(汗)

なにかヒントはないかとスマホの写真フォルダを見ますが最近の写真がない(汗)

例年は旅行に行ったことや、趣味の釣りに行ったこと(ルアーが足に刺さり抜けなくなった話です)などを記事にしてきましたが、新型コロナウイルスが流行してからというものめっきりそういった機会が減っています。まさかコロナウイルスがこんなところにも影響してくるとは、、、

今となっては当たり前の自粛生活ですが、振り返ってみるとかれこれ1年以上もこんな生活が続いていることに改めて気が付きました。

まだまだ先の見えない状況は続きますが、ほのおの日記にも明るい記事がたくさん書けるようになる日を心待ちに辛い日々を乗り越えて行きたいと思います。

04-2021-9.2

 

 

 

 

 

3年ほど前に行った河口湖と富士山です。

 

みなさんの今年の夏の思い出はなんですか?

ほのおのにっき 2021年9月1日

今年の夏は「新型コロナウィルス感染症まん延防止」及び「夏の長雨」からいろいろ制限された夏でしたね。

例年の夏であれば、海、川、BBQ、レジャーと楽しい行事が待っていたはずなのに・・・

私の夏の思い出は、仕事⇔家、仕事⇔家、仕事⇔家・・・

子どもの夏休みの宿題である日記は、夏休み前半は家でプール、後半は家でゲームの同じ内容ばかりでどこも出かけられず、思い出も作れないそんな毎日を過ごしさせてしまい、退屈な夏休みだったと思います。

元の生活が送れるようになるには、まだ先かもしれません。

しかし、自分の感染予防だけではなく、家族や友人にうつさないことを考えてみなさんが感染防止をすれば徐々にコロナも収束していくはずです。

自分だけが我慢しているのではなく、みんな同じなんだと考えて、日々行動していきましょう。

第9回中濃消防登山部山行日記

ほのおのにっき 2021年8月31日

今回で第9回目を迎える山行日記は、私が勤務する消防署で有名な古城山について紹介したいと思います。

前回(第8回)の山行日記は2021年5月14日に掲載しています。

 

古城山は岐阜県美濃市口野々にある標高437mの山です。

また、古城山は戦国時代には鉈尾山(なたおやま)と呼ばれており、山頂にある城は、鉈尾山城と呼ばれていました。山頂からの景色は美濃市街地や長良川が一望できます。

現在は、登山道が整備されており、大変登りやすい山で地元の方がよくトレッキングなどをしている場所でもあります。

また、MINO Trail Enduro challenge(ミノ トレイル エンデューロ チャレンジ)というトレイルランニングの大会も開催している場所です。

04-20211-8.31

 

 

 

 

※山頂の展望台からの景色

私の趣味のトレイルランニングと登山用アプリでの記録を兼ねて、今回は山頂まで登ってきました。

また、登山用アプリ上の登山道を全部通過することを目的として行いました。

04-20212-8.31

 

 

 

 

 

※登山用アプリでの登山結果

山頂までは歩いて1時間程度で登れる里山ですので、興味のある方は是非登ってみて下さい!

 それでは今後の山行日記もお楽しみに!

 

怪我をしたときは

ほのおのにっき 2021年8月30日

趣味のキャンプを始めて数年、新型コロナウイルスのため自宅で庭キャンしてストレスを解消しています。

しかし、キャンプ中は自宅であっても、調理中の切り傷やテント設営時の打撲や擦り傷、たき火の火の粉による火傷など、さまざまな場面で怪我をしてしまうことがあります。

皆さんは怪我をしたときどのような処置をしていますか?

私の子供の頃は、転んで怪我をした時は水道水で土などの汚れを落としたあと、消毒薬を傷口に塗られました。この傷口に消毒薬を塗るのが、怪我をした時以上に痛くて嫌だったのを覚えています。

しかし、現在の応急処置では消毒薬の使用はおススメしていません。傷口に消毒薬を塗ると細菌と一緒に、直すために必要な細胞まで殺してしまうため、かえって直りが遅くなることがあり、さらには傷跡が残ってしまうこともあるからです。

では、どのように処置をすればよいのか。

怪我をしたときは、傷口に汚れや細菌が残らないよう水道水できれいに洗い流します。

04-20211-8.30

 

 

 

 

 

 
 その後、創傷被覆材(絆創膏)などを使用して雑菌が侵入しないようにします。もしも創傷被覆材がないときはきれいなタオルなどで傷口を覆ってください。

04-20212-8.30

 

 

 

 

 

 
小さな怪我であれば、処置後は定期的に傷口を洗いきれいな布などで覆う、などを繰り返し行うことで回復しますが、傷口が深く出血が続くなど他に異常がある場合はすぐに119番通報をして下さいね。

 

 

夏はプールだ! イヤ、年中プールだ!!

ほのおのにっき 2021年8月26日

私は水難救助隊員として潜水業務を行っており、泳力の維持・強化のために年間を通じてプールで泳いでいる消防士です。水泳は体育の授業で習った程度で、泳ぎが元々得意であったわけではありません。プールに通い自己流の泳ぎ方で、長い距離を泳ぐことに取り組んでいました。最近タイムを測った時は2000メートル44分でした。スイマーとしてはその程度です。

そして私は最近になって、競泳にハマりました。水泳ではなく【競泳】です。

何が違うかというと、

水泳 = 健康維持や遊びを目的として泳ぐこと

競泳 = 一定の距離を定められた泳法で泳ぎ、タイムを競う競技

当然、見るのではなく泳ぎます。

ハマったきっかけは、娘です。

保育園の年中からスイミングを習い始め、最初は顔を水につけれませんでしたが、小学3年生となった今では、本人が得意とする泳ぎで大会にも出場しています。上位にまではなれませんが、子供の成長を日々感じています。

そんな私は、水泳を習っていないながらも水難救助隊員である父としてのプライドから「娘に負けたくない!!」と思い、今まで泳げなかったバタフライやクイックターンの練習をして、4泳法【バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形(クロール)】のメドレーにも取り組んでいます。今はまだ、筋力・体力において娘より勝っていることから負けまん。しかし近いうちに追いつかれるのだろうなと感じますが、負けたくないのでプールに入り浸ります。

市民プールやフィットネスジムなどのプール内は写真撮影が禁止されているため、華麗に泳いでいる写真をお見せすることができなくて残念です。(笑)というか、私の泳ぎはまだまだ速くも華麗でもありません。

来年は大会記録でもお知らせできるように頑張っていきます。

コロナ禍でも・・・

ほのおのにっき 2021年8月25日

新型コロナウイルス感染症が拡大して、私たちの日常生活は、マスクの着用・家族以外での食事及び外出の制限等々の生活スタイルが急変して、もう直ぐ2年となります。

そんな中、今何が出来るのか、コロナ禍だから出来ることを本当に考えさせられる毎日が続いています。

さて、話が少し変わりますが、私の自宅前には小さな畑があり、昨年まではナス、キュウリ、ピーマンを毎年のように同じサイクルで栽培していましたが、今年は先輩からいただいた黒豆の種をポットに撒き、新種栽培のデビューとなり、品質の良い黒豆の収穫に期待を寄せています。

きっと、秋には美味しい黒枝豆が食せるのではないかと楽しみにしています。

ところで、もしコロナ禍でなかったら、私は新しい野菜の栽培にチャレンジする事もなく、そんなに興味を抱くこともなかったでしょうね。

私だけでなく皆さんも同様に、職場内でも、家庭でも本当に厳しい日々が続いていると思いますが、私はコロナ禍という大ピンチを僅かながらもチャンスに変える何かを見つけ出し、新しい行動様式により過ごします。

04-2021-8.25

1 2 3 4 5 6 7 8 96