雪が積もる中
いざ川へ!
※写真は過去のものです
水難事故は夏にだけ発生するものではありません。
いつ水難事故があっても活動ができるように、当組合の潜水士隊は冬でも訓練を行っています。
夏は体が水に濡れるウェットスーツを着用しますが、冬は体が水に濡れないドライスーツを着用して訓練を行っています。
しかし・・・やはり冬の訓練はとても寒い・・・。
今年も冬の潜水訓練を予定しています。見かけたら暖かい目で見守ってくださいね。
今年も雪のシーズン到来です。
消防署では、雪が降り出すと出動の有無にかかわらずまずは消防車にタイヤチェーンを装着します。車体もタイヤも大きくて着けづらいです。
続いて庁舎車庫前の雪かきへと進みます。これも必須作業で、緊急出動時に安全に車庫から道路へ出るためのものです。
雪が少ない場合は体力練成も兼ねて職員総出で雪かきをしますが、しっかり積もりそうな時や連日降り続く時などは、洞戸出張所の秘密兵器である赤い除雪機が登場します。
あえて消防をイメージしての朱色ではないと思いますが、消防ぽくって格好いいものです。
エンジン調整も済ませ万全の状態で年越し待機中でしたが、現在大活躍しています。
ホントに私たち職員の強い味方です。
みなさんは「男らしくて・たくましい」そんなマッチョな肉体はお好きですか?
消防署では日々の消火、救助、救急活動訓練に加えて、全ての活動の基礎となる体力づくりに取り組んでいます。その体力づくりにはいろいろな種類がありますが、今回は筋力トレーニングいわゆる「筋トレ」についてお話しします。
私達は筋トレをただ闇雲にするのではなく、主に3つのポイントに重点をおいています。それは「筋トレ・栄養補給・休養」です。筋トレは消防署にあるトレーニングルームを使用して筋肉に高強度の負荷を与え筋肉を破壊します。次にプロテインなどのサプリメントを使用して筋肉へ栄養補給をします。そして最後に破壊した筋肉をゆっくりと休ませます。
このようにして災害現場でもしっかりと活動できるマッチョな体になるために努力しています。みなさんの憧れの存在となり、消防署の人はかっこいいな!と言ってもらえるよう今後もこの「筋トレ」を継続していきます。

1月11日、寒風が吹く中、平成29年管理者点検を実施しました。
管理者点検とは、毎年1年の初めに実施する行事で、職員の身だしなみを管理者(関市長)が点検します。身も心も引き締めて1年のスタートを切るための大事な行事です。
服装点検・・・服装が乱れていないかを前後から点検します。
手帳点検・・・消防吏員が全員持っている消防手帳のチェックです。
寒さに耐えながらも、節度ある動きで行いました。
管理者点検後には、管理者の前で関消防署員による車両点検を実施。
装備も点検バッチリです。
点検は無事終了!決意も新たに、今年も職員一同、住民のみなさんの力になれるよう業務に取り組んでいきます。
今年も中濃消防組合の人員・車両の出動準備は、いつでもできていますよ!!
わが家で「家庭内DIG」をやってみました。
DIGって何?
地域の自治会や市役所、学校などで、参加者全員が地図を囲みながら災害が起こった時にどこが危険か、地域の弱いところはどこか、そのときどう行動するのかなどをチェックし、防災対策をする図上訓練です。
それを、家庭内で行いました。
勝手知ったる「わが家」です。危険なところをチェックしよう‼
ということで、小学生の子供たちと一緒に自宅の図面を作ってチェックしました。
寝床で危ないとこは?
「タンスが倒れてくる~」
「それじゃあ寝床にタンスを置かないようにしよう」
「おもちゃが壊れる」
「それはしょうがないね・・・((+_+))」
ダイニングでは、
「どこに逃げるの」
「テーブルの下」
などなど、危険なところがありました。家具の固定、避難場所の確認、対策しなければ‼
地震など大きな災害はいつ起こるか分かりません。30年以内に起こるといわれ続けている東海地震。
今この時、この瞬間に起きても不思議ではありません。
いつ起こるか分からないからこそ、対策はしっかり行わないと自分の命、家族の命を守れませんし、自分や家族が無事でなかったら周りの人を助けることもできません。
私の場合、消防の使命である人命救助に行けません。大変です。
災害の時に、自助・共助・公助が必要と言われています。
一番重要なことは「自助」です。自分や家族が無事であること‼
やってみましょう「家庭内DIG」
そして危険なところをチェックし対策しましょう。
今すぐインターネット「家庭内DIG」で検索‼
皆さん、こんにちは。美濃消防署からご報告です。
前回11月に中濃消防軽登山部の活動予定を皆さんに報告をしましたが、今回のその結果を報告したいと思います。
美濃市内にある瓢ヶ岳を中心として走る第1回美濃ふくべトレイルランが平成28年11月23日(水)に開催されました。
瓢ヶ岳は標高1163mでボルダリングの聖地とも呼ばれる自然豊かな山であり、長良川と板取川に挟まれて1000m前後の山々が海原のように連なっている高賀の山脈(高賀三山:高賀山、瓢ヶ岳、今淵ヶ岳)のひとつです。
中濃消防からは3人の職員がエントリーしました。(31キロコースに1人・15キロコースに2人)

全国から約200人のランナーが美濃市にある片知生涯学習センターに集結し、瓢ヶ岳を縦走する15キロコース・瓢ヶ岳を縦走し高賀山で折り返す31キロコースに挑みました。
大会のコースはトレイルランの初級コースですが、高低差約1000mあり、普段平地でのランニングしかしていない人には厳しいコースかもしれません。今回の大会結果は、31キロコースの職員が9位入賞(喜)、15キロコースの職員は35位と66位(苦笑)でした。
次回は、中濃消防組合史上初の快挙となるように練習に励みたいと思います。
こんにちは!消防本部指令課です。お正月休みで不規則な生活になってしまい体調をくずしてしまった方もみえるのではないでしょうか。
私たち指令課は以前紹介のあったとおり、1日の大半を指令室という119番を受ける部屋に3~4名で勤務しています。その中で気を付けなければいけないのが個人の体調管理です。同じ部屋にずっと一緒にいますので風邪を引いてしまっては他の職員へうつしてしまう可能性が高くなります。さらに、重要なのが声です。ガラガラ声では通報者に対して聞き取りにくく消防車、救急車の遅延に繋がってしまいます。
災害現場や訓練等でケガをすることはありませんが、日頃の手洗い、うがい、消毒や喉の管理など気を付けています。非番では声を大切にするために家では無口の職員もいるとかいないとか…
みなさん中濃消防組合に「ラッパ隊」があるってご存知ですか?
ほとんど素人の職員の集まりですが練習を重ね、美濃市消防出初式や新年の管理者点検などでラッパ吹奏し、式典に華を添えています。
先日、今年度初めてのラッパ隊合同練習を実施しました。ラッパ隊員の構成は1年目の新人4人を含め総勢20名がいます。
美濃市の曽代グラウンドでの練習では、初めは音が割れていたり、リズムが合わなかったりしていましたが、練習を重ねていくと不思議と統一され、良い音が出るようになってきました。
吹奏する曲は、「ファンファーレ・観閲者(かんえつしゃ)・上長(じょうちょう)・桂冠(けいかん)譜(ふ)・行進・放水はじめ」などがあります。ラッパはトランペットのようにドレミファなど全ての音階が出ません。ドソドミソが出るだけです。曲はこの決められた音だけで作曲されています。
下の写真は先日行われた練習風景です。気温は10度と寒かったですが、皆一丸となり一生懸命練習に励みました。今後のラッパ隊の活躍をご期待ください。

あけましておめでとうございます。
酉年ですね♪
年末年始は、テレビを見ながら家族で一緒に団らんされている方も多いのではないでしょうか?
テレビのニュースでは「火災が発生した」という内容が多い気がします。
私が小さいころ親から「年末年始は火事が多いから気を付けないといけないよ」と、よく言われていた気がします。
近年の火災件数は減少傾向となっていますが、平成27年中に全国で発生した火災は「39,111件」で、これはおおよそ1日あたり107件、13分に1件の割合で火災が発生したことになります。
総務省消防庁の火災統計データを見ると、12月や1月に火災が多く発生しているとは言えないようです。
年末年始は「企業」や「政治」に活動が少なく、ニュースとしてチョイスできる内容がないことから、「火災のニュース」が頻繁に放送されるのでしょうね。
年始に限らず1年をとおして火災が発生しないよう気を付けていただきたいと思います。