ほのおのにっき

ほのおのにっき

日記

ほのおのにっき 2022年2月16日

 

 今まで何回か「ほのおにっき」に掲載させていただいておりますが、今回、正直ネタがありません。

コロナの猛威のおかげで、仕事も日常生活も抑えられ、なかなかネタにできるようなものがないのです。

皆さんは、いかがお過ごしでしょうか・・・

ということで、今回は「日記」をお題にしたいと思いますが、皆さんは個人的に日記を作ったことがありますか?

私はズボラな性格なので、やろうと思ったことはありませんし、やっても続かないことが目に見えています。

でも、考えてみると「日記」というものは、形に残る人生の思い出の一つになりますし、その日の出来事、思ったこと、感じたことなどを書くことで今の自分を見つめ直すことができます。さらには、読み返すことで自身の成長を確かめることもできる素晴らしいものだと思います。

PCやスマホのデータではなく、日記帳に手書きで残すとより一層味が出るのではないでしょうか。

これを読まれた皆さん、「日記」に挑戦してみては・・・。

テーナ

ほのおのにっき 2022年2月10日

去年も新型コロナウィルスに悩まされた一年でしたが、その様々なストレスから逃れるべく、私は川へ向かいました。コロナ禍で人の生活が制限されましたが、逆に趣味が増えたという人もいるのではないでしょうか?

私の趣味の一つに「投網」というものがあります。「トアミ」又は、「テーナ」とも言います。かれこれ20年以上になる趣味で、家の前を流れる長良川へ行っては、網を投げて鮎を捕まえます。なので、私にとって鮎は買って食べるものではなく、捕って食べるものだと認識しています。(ちなみに、私の投網漁は趣味の範囲で、営利目的ではありません。)

鮎の捕り方というと「友釣り」が有名ですが、私はもっぱら「投網」派です。なぜなら、一網打尽で大量の鮎を捕まえることができるからです。私は釣りのように気長に待てない性格なので、いつも網で短時間勝負です。早い時は30分、長くて3時間といったところでしょうか。投網の漁法は至ってシンプルです。鮎が泳ぐ上流に向けて網を投げ入れ、下流から石や棒で網へ追い込むだけ。鮎は上流に逃げる習性があるので、網に引っ掛かるというわけです。ただ、その時期の鮎の大きさに応じて網を使い分けるので、網の目が小さすぎても大きすぎても鮎は捕れません。鮎が網をくぐる際にエラに引っ掛かる仕組みなので、網の目が大きいとすり抜けて、網の目が小さすぎると網をくぐる前に網の存在に気付いて左右へ逃げてしまいます。シンプルが故に奥が深く、網の選定、投げた時の網の広がり方、鮎の動きなどを予測し色々と試行錯誤しながら楽しんでいます。

夏の時期(7月~8月)は、1回の投網でせいぜい5匹~10匹しか捕れません。しかし、秋の時期(10月~11月下旬)となると、「落ち鮎」といって産卵のため、メスにオスが群がり数百匹の塊で回遊しています。その魚群に網を投げれば1回で50匹を超えることもあります。これが去年捕った最高記録です。

04-2022-2.10

 

 

 

 

 

網にかかった全ての鮎を外す作業が一番大変ですが、それも楽しみの一つ。約1時間程度で100匹は超え、去年の「テーナ」は満足いく結果でした。

新型コロナウィルスの流行からはや2年が過ぎ、制限が多くつらい世の中ですが、皆さんもその中で新しい趣味や楽しみを見つけ、ストレスを発散してみてはどうでしょうか?

あー、また今年も網投げテーナ!!!

懸垂 ~チンニング~

ほのおのにっき 2022年2月3日

私は関消防署に勤務している、二年目の消防職員です。

今回は、私たち消防職員が体力錬成の一環として行っている「懸垂」について紹介します。

懸垂は、私たち中濃消防組合の採用試験(体力試験)でも実施されており、消防職員としても求められる筋力を身につけていくことができるトレーニングです。

そこで今日はみなさんに、そんな「懸垂」についてもっと知っていただこうと思います。

 04-20221-2.3

 

 

 

 

 

 

 

懸垂とは別名「チンニング」とも言われており、鉄棒などにぶら下がって身体を持ち上げるトレーニングです。懸垂を行うことによる身体への効果は、「筋力・体力の向上」や「肩回りのストレッチ」など、たくさんあると言われています。

その効果の中で、私が特に注目してほしい効果は、「肩回りのストレッチ」と「姿勢が良くなる」という2点です。

04-20222-2.3

 

 

 

 

 

 

コロナ禍で在宅ワークやリモート会議といったように、パソコンと向かい合う日が増えたという方も多いのではないでしょうか。それにより、肩が凝りやすくなり、姿勢も悪くなるということで、悩んでいる方もいらっしゃると思います。そんなときに、気分転換として懸垂を一日の習慣にしてみると、身体にも変化があるかもしれません。懸垂ときくと、すごくハードなトレーニングという印象をもたれる方も多いと思いますが、懸垂はぶら下がっているだけでも効果があると言われており、身体を持ち上げることができない方でも、ぶら下がっているだけで「肩回りのストレッチ」や「姿勢が良くなる」という効果が期待されます。簡単だと思いませんか?

そして、懸垂に初めて挑戦したいという方は、最初はぶら下がるということから始め、できる方はそこから自分の筋力に合わせて無理のないように1回・2回…と回数を増やしてみてください。今よりももっと心身ともにパワーアップした、魅力的自分自身に出会えると思います!パワー!!(な○や○きん○○ん風)

ただ、ケガにも繋がりますので、決して無理だけはしないでくださいね。

みなさんも、そんな懸垂“チンニング”をはじめてみてはいかがですか!??

 

中濃Fサッカー(中濃消防組合サッカーチーム)

ほのおのにっき 2022年2月2日

あまり知られていないかもしれませんが、中濃消防組合にはサッカーチームがあることをご存知でしょうか。正式にサークルとして活動をしているわけではありませんが、中池かわせみスタジアム(陸上競技場)を借り、県内外の社会人チームとナイターで交流戦を行っています。

令和元年までは愛知県のチームも招待し、年間4~5回開催していたのですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で令和2年度は活動なし、令和3年度は「関の社会人&消防」で、11月に1回だけ活動できました。

スタジアム付きの天然芝のナイターという、まるでプロのようなシチュエーションでサッカーができます。ガチガチの試合ではなく、体力増強のレクリエーション感覚でサッカーを楽しむ目的で開催していますので、勝ち負け、上手下手関係なく、楽しみます。このような社会人同士のつながり、交流はとても楽しく、貴重です。

スポーツ(=集団競技)でかける言葉は消防活動に通じます。

個々のスキルを最大限発揮して、チームに貢献しよう!

声を掛け合おう!

危険な場面はカバーしよう!など

サッカーに限らず、スポーツは良いものですね。

 

DSC_0009

DSC_0011

 

 

愛機のメンテナンス

ほのおのにっき 2022年1月27日

みなさんは「おうち時間」をどのように過ごされていますか?

私にとっての「おうち時間」は、趣味の釣り道具(竿やリール等)自称「愛機」をメンテナンスすることです。ハイシーズンは釣行ばかり優先しがちで、ついついメンテナンスを後回しにしていましたが、酷使された道具は摩耗し、汚れが蓄積し劣化が早くなります。

私は大切な「愛機」を少しでも長く使いたいので、定期的にメンテナンスしています。しかし、単純にメンテナンスといっても、200個近いパーツを分解するのは相当神経を使います。過去には再度組み立てることができずに再起不能になってしまった物も…泣

今では、自分の使用用途に適したセッティングが出せるように、オイルやグリスの種類を変更し、パーツをカスタムすることもあります。このように「分解・洗浄・組み上げ」の工程に慣れてくると、自然と道具の構造が理解できるようになってきます。

さて、私たちの仕事にとっても使用する資機材の仕組みを理解することは、より適切な使用方法を知るだけでなく、万一の事故防止にも繋がります。つい先日、消防士にとって、無くてはならない「ホース」のメンテナンスを行いました。

すると、今まで頭の中だけで理解していた構造を実際に手に取り、観察することで多くの発見がありました。もちろん、メンテナンスをすることで使用感も良くなりました。恥ずかしながら、釣り以外の機械系はあまり得意でない私ですが、せっかくの「釣り」を通して得た技術を仕事に活かせるようにしたいです。

こちらはメンテナンス中のリールです。ベアリングやギアの摩耗具合を確認しながらニヤニヤしています。(笑)

04-20211-1.27 04-20212-1.27

緑色のある生活

ほのおのにっき 2022年1月26日

皆さん、お家に緑色はありますか?

緑色には多くの癒し効果があります。近年では、緑色の効果が科学的にも明らかにされています。

緑色がもつ特徴は、木や森林をイメージさせ、見る人の気持ちを穏やかにさせてくれます。

話が少し変わりまして、皆さんがよく見かける誘導灯は緑色ですよね!これには理由があります。【心を落ち着かせる緑色、安全色の緑色】と言われて、有事の際に避難する人々の動揺を少しでも抑える狙いが込められています。皆さん知っていましたか?

現在、私の家では玄関足マット・カーテン・ベッドの敷布団が緑色で、妻の許可を得ながら家具緑色化計画が進んでいます!

家具緑色化計画が進むにあたって、緑色つながりで観葉植物にとても魅力を感じて、観葉植物屋さんめぐりを休日にしています。最近はミニサボテンを購入しました。朝サボテンに水をあげ成長を見るのも心の癒しになっています!!(実はサボテンの水やりの頻度は2週間に1回なので、簡単なのでオススメです!)

是非皆さんの家も緑色を生活に取り入れ、リラックス効果や癒しを感じてみてください。

 

04-20221-1.26

 

 

 

 

 

誘導灯

04-20222-1.26

 

早めになおそう

ほのおのにっき 2022年1月25日

空気が乾燥し寒い日々が続いています。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

消防署の業務のひとつに防火対象物立入検査というものがあり、防火対象物の消防用設備等の設置・維持管理や防火管理の状況が消防法に適合しているかを検査するもので、この立入検査で不備があれば、消防法に適合した状態に改修するように指導します。

万が一、この不備のある状態で火災などが発生すると、被害が拡大していく可能性が高くなります。

立入検査で指摘されたから、消防に知られたから設置するのではなく、いつ火災などが起きてしまっても被害が少なくなるように、必要な消防用設備等の設置・維持管理や防火管理を行い消防法に適合した状態にしておきましょう。

 

☆不備なし

04-20221-1.25

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★不備あり

・屋内消火栓の開閉障害

・消火器付近の適切な位置に標識がない

 04-20222-1.25

センスは圧倒的経験値

ほのおのにっき 2022年1月21日

本の魅力、それは、いつ・どこにいても著者の考え、教えや体験、失敗談を知ることができる事です。有名人、大企業の創設者、何らかの分野に特化した人、ときには時代を超えて昔の偉人達、人生で出会うことが限りなく0に近い人とも、ある意味会話することができるのです。

 

 これは、本当に凄いことだと私は思います。

 

 興味を持った人の事を深く知る事ができるんですから。。。

 

 毎日、毎日新鮮な情報や知識をインプットしていくわけですが、これがまた何ともいえない快感なんです。

 

 私の学生時期は本当に勉強をしない、ただのスポーツバカでした。

 

 本なんて無縁の人生でした。でも、どこかを境に学ぶことが好きなりました。

 

 『どこか』とは、多分子どもが生まれてからだと思います。格好悪い父親を見せたくないの一心ですね(笑)

 

 子どもの質問にはすべて答えたいじゃないですか。google先生を頼るときもありますが。。。

 

 心底学びは必要だなと思います。私はまだまだ消防について分からない事ばかりです。

 

 (分からない→調べる→分からない→調べる)の繰り返しです。

 

 多分これ、一生続きます。(笑)

 

 消防の現場はすべてが非日常です。同じ現場なんてありません。対応力が求められます。火災現場で崩れそうな足場や屋根を察知する能力。悪化しそうな傷病者を事前に察知する能力。経験や学びから裏付けられる事がほとんどです。

 私の学びは続きます。センスは圧倒的経験値です。

 

新年のあいさつ・・・

ほのおのにっき 2022年1月20日

新年を迎え、今年もまた「岐阜七福神」へ新年の参拝に行ってきました。昨年は息子の高校受験祈願をしたこともあり、お礼参りも兼ねて「岐阜七福神めぐり」を計画していました。しかし、新型コロナウイルスの再感染拡大が増加してきたため全ての七福神をめぐることを控え、昨年受験祈願した財産と学芸の女神様である「弁財天」様と、高校生になり部活を頑張るということで知恵と勝利の福神様である「毘沙門天」様に行ってきました。

初めに、受験祈願のお礼に岐阜市太郎丸に位置する吉祥寺へ向かいました。息子にしっかりお礼をしてくるように伝え一人で参拝させました。「弁財天」様は七福神の中で唯一の女神様であり、大変やきもち焼きだそうです。そのため夫婦、恋人同士は必ず一人ずつお参りをしなければならない心得があります。ですので、家族全員一人づつお参りしてきました。

次に、岐阜市芥見に位置する龍雲寺へ向かいました。高校生になった息子は陸上競技部に入部し、自己記録を何度も更新でき充実した年でした。今年はさらに記録更新を目指し大きな大会に出場したいと目標を立てています。神頼みだけでは結果は出ませんが、一年間怪我がなく無事に結果が出せるよう参拝してきました。

昨年に引き続き、新型コロナウイルスの再感染拡大のため全ての七福神を参拝することはできませんでしたが、無事に新年の参拝を終えました。新型コロナウイルスの早期終息を願い来年は全て参拝したいと思います。

 04-20211-1.20

 

 

 

 

毘沙門天が祭ってある龍雲寺には、七福神が全員の石像がそろっています。

新しい趣味

ほのおのにっき 2022年1月19日

1月は新しいことを始めるのに適している月だと言われています。

これはフレッシュスタート効果が関係しています。

「新年」や「誕生日」など、自分が節目だというタイミングで何かを始めると、その物事の達成率や習慣化が2倍から3倍ほど上がると言われています。

 前置きはさておき・・・

 昨年私が新たに始めた趣味が「海釣り」です。

これまで渓流釣りをやっていましたが、フィールドを海まで広げてみました。

釣りは3密を回避できる上、消防職員は平日が休みの場合もあり、釣り場が混雑する土日を避けることができます。

 なけなしのこづかいをかき集め、海釣りの道具を揃えて「いざ出陣‼」

 狙うターゲットは「アオリイカ」です。

初めての海釣りで不安を抱えながら釣り開始‼

 ・・・1時間

 ・・・2時間経った時

 突然、グーングーンという引きにビックリ‼

釣れました‼

19.04-2022-1.19

 

 

 

思わず興奮して叫びそうになりながらも、周りに人がいるので「グッ」とこらえ、小さくガッツポーズ‼

感動です。

それからは、毎週のように海に車を走らせ楽しんでいます。

今年は、息子を釣りデビューさせるのが目標です。

まだまだ、コロナ禍です。

感染予防を徹底して「感染しない」「感染させない」行動をとりながら、たまには趣味の時間を楽しんでリフレッシュしましょう。

 

1 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 115