ほのおのにっき

ほのおのにっき

とうとう私も・・・・

ほのおのにっき 2018年4月23日

 

 

1月から「ランニング」をはじめました。(冷やし中華じゃないですよ)失笑。。。

 

自分で言うのも変ですけど、あまり意志の強い方ではありません。

ですから、最初からぶっ飛ばしてランニングするとイヤになって辞めてしまうのではないかと思い、「少しの距離からゆっくり」を毎日やりました。

 

するとです、ランニングを継続していくと、走る距離も長くなり、スピードも速くなり、ランニングの最後はラストスパートして目いっぱい走らないと満足しない体に変わっていきました。

 

しかしです!

3月頃からランニングの後、目がかゆくなり、、、鼻水が垂れてきたり、、、、

 

ランニング馬鹿の先輩に

(私) 「花粉症が辛いから、ちょっと止めようかなぁ」

(先輩)「なに言っとんだ、お前の走りは{ランニング}じゃなくて、ちんたら走ってる{ジョギング}って言うんだよ。呼吸が苦しくなるくらい真剣に走れば、体は酸素を欲しがるから、呼吸する気道は大きくなるし、鼻水なんか出ないんだよ」

 

こんなよく解らないことを言われましたが、ためしに「ジョギング」ではなく「ランニング」を全力でやってみました。

 

すると!!

ランニング中は、鼻水が治まって普通に呼吸ができるようになっていました。

走りながら、「先輩スゲー」と思いました。

 

ただし、、、ランニングが終わると、一気に花粉症の症状が出てきて、ランニングを重ねる度に症状が酷くなっていきました。

 

病院に行ったら、花粉症だと診断されました。

花粉が飛ばなくなるまでランニングは中止して、また少しずつ始めようと思っていますが、一旦休んでしまった後、また頑張れるか心配なところです。

 

ランニングが季節限定の「冷やし中華」にならないようにしなければ・・・

オアシス

ほのおのにっき 2018年4月20日

みなさんは、「オアシス」と聞くとどのような風景を想像しますか?

砂漠に突如として現れる緑地、そして泉。このような風景を思い浮かべるのではないでしょうか?

新年度を迎え20日が過ぎようとしている今日この頃。冬に比べ気温の上昇が感じられるものの、まだまだ空気は乾燥しています。私事ではありますが、30歳を過ぎお肌の砂漠化が進みリップクリームやハンドクリームは手放せないアイテムとなっております。

しかし、そんな私にも、オアシスはあるのです。しかも2か所。

それはどこかって?そう、それは私の両脇にあるのです。

告白します。私は汗っかきです。

春になれば、額に、脇に汗を滲ませ仕事をする毎日。自宅へ帰って服を脱げば、そこにはオアシスの跡。でも勘違いしないでください。それが悲しいと言っているわけではないのです。少し長くなりましたが、ここまでは、ほんの自己紹介です。

さて、そんな私ですが、いや、そんな私だからこそ、毎朝制汗スプレーを使用しています。毎朝私の脇にはラベンダーが咲き誇ります。

多くの人が使用するこの制汗スプレー。使用すれば毎回爽快な気分にさせてくれるものですが、実はそこにも危険は潜んでいます。

制汗スプレー等のスプレー缶には写真のような噴射剤が混ざっています。

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※LPG、LPガスは「液化石油ガス」のことを言います。

この噴射剤は可燃性であるため、火気を近づければもちろん火がつきます。注意書きにもありますが高圧ガスが封入されているため、高温の環境下に置かれれば破裂することもあります。昨年も、カセットボンベやスプレー缶の中身が残っていたために、ゴミ収集車の中でスプレー缶等が破裂しゴミに着火するという火災が数件ありました。

カセットボンベやスプレー缶の捨て方については各市町村で決められていますので、必ずそのルールに基づいて捨てましょう。

※詳細は各市町村ホームページをご確認ください。

スプレー缶等による火災等の事故を減らすために、ご協力よろしくお願いします。

 

肥満改善プラン

ほのおのにっき 2018年4月19日

還暦を迎え、体の締まりもなくなり体重も増えてきたのを気にしていたら、健康診断でメタボのリスクが大きくなり、総務課から「特定保健指導」を受診するよう言われました。

これを機に真剣に肥満改善に取り組もうと、○○病院の保健指導を受診しました。

保健師さんと6ヶ月間での肥満改善プランを計画し、食事・運動編が主なプランですが、日常食べていたお菓子・パン・ドリンク等のカロリーの多さには驚きました。これを続けていたら確実に体が壊れると思い、早速肥満改善プランの発動です。

食事の改善はもとより、ウオーキングは、7キロで、途中に階段登りをとりいれて1ヶ月で、3.0キロの減量に成功しました。不思議と最初は辛かったのが、今は体重計に乗るのが楽しみな毎日です。

生涯、消防士の熱い魂を持った、心と体が続けていけるよう、肥満改善プランを成功させるよう頑張っています。

 

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この神社は、ウォーキングで立寄る○○神社で、写真の中で階段が見えませんが半分が隠れています。

身近に赤い物って何がありますか?

ほのおのにっき 2018年4月18日

私の生活範囲では、消防車・郵便ポスト・消火栓ボックス・還暦祝いの赤いちゃんちゃんこなどいろいろ有りますが、どこの家庭でも備えてあり、お店や学校そして工場などにも備えてあるのが「消火器」です。

みなさんの家庭にも備えてありますか?

私の家庭にも勿論、数本備え付けてありますよ。

そして、どこに備えてあるか知っていないと、すぐに使用することは出来ませんね!

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手軽で効率的な消火器具として、一般の家庭にも普及しているのが消火器です。

日本で初めてお目見えしたのが、明治5年で「消火消防機械」と言われ、当時とても高価なものだったそうです。

また、日本で初めて製造販売されたのが明治28年で、当時の価格で「6円」でした。(明治30年の警察官・小学校の先生の給料が8円~9円だったそうです。)

現在は、大きさ(型)にもよりますが数千円程度で購入できますので、「高額な消火器の不適正訪問販売」には注意をして下さい。

 

 

なにげなく見ている消火器って、「なぜ赤いのかな?」と思ったことはありませんか?

消火器は自治省令で25%以上を赤色にしなければならないと、決められているからです。

ただし、一般住宅で使用しやすいように開発された「住宅用消火器」については、赤色にする必要性がなくなりました。

《住宅用消火器》

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しかし、消火器は、備えつけてあるだけではダメなのです!!

万一に備え消火器の使い方を覚えておかないと、いざが出てしまったら消火器で消火が出来るのに、使い方がわからない、あわててしまったなどの理由で、消火できなかったら大切な命そして財産を失ってしまいます。

そうならないためにも、消火器の取り扱いを覚えておきましょう。

 

《消火器の使い方》 

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※自治会そして事業所等での、消火器取扱い訓練を希望される場合は、最寄りの消防署・分署・出張所にお問い合わせください。

黒猫のジジ

ほのおのにっき 2018年4月17日

私は、黒猫を見ると必ずこう呼びます。

「ジジ」

そう、「魔女の宅急便」に出てくる黒猫のジジを連想して・・・

 

いつの日からか、消防署の車庫を悠々と歩く一人の・・・いや、一匹の黒猫がいました。

猫は縄張り意識が強いと聞きますが、毎日のパトロールのコースになったようです。

 

はじめは署員を見ると一目散に逃げていましたが、「ここに悪い人はいないと」と分かると、パトロールをする後ろ姿も堂々としたものです。

 

そんな日が、しばらく続いた雪の降る夜、私が消防署でシャワーを浴びようとカバンに手をかけた時、

「ん?重い…」

中を確認すると、あの「ジジ」が熟睡中!!

「うわっ!」

この声に、署員が集まってきても動じることはありません。

「ここで温まってもいいですか?」

そんな問いかけに、署内みんなの笑顔があふれ、ほっこりした瞬間でした。

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地域に伝わる伝統的行事

ほのおのにっき 2018年4月13日

 みなさんの地元には、地域に伝わる伝統的な行事やお祭りってありますか?

私の地元・美濃市立花地区には、8年ごとに鹿苑寺観音堂と六角堂が交互に御開帳となり、聖観世音菩薩立像が公開され、住民がお参りをするという伝統行事があります。

今回は16年ぶりに六苑寺観音堂がご開帳されました。この行事は約800年前、立花付近の景色が中国の廬山に似ているとのことで、廬山大悲院という名の寺を建立したのが始まりとされています。残念ながら私は勤務だったため参加することはできませんでした(泣)

この観音堂には聖観世音菩薩立像の他に仏像、仏具が多数あり、梵鐘なども県・市の重要文化財に指定されています。また、六角堂は国の重要文化財に指定されているんですよ。
この行事の次の週には鹿苑寺に正式に住職が就くため、稚児行列が行われました。この稚児行列には、私の子どもも参加したため一緒に歩きましたが、私は稚児行列の意味を知りませんでした。実を言うと前述の行事の意味も(汗)

 

伝統的な行事や文化から若者が離れていってしまっているこの時代ですが、今回調べてみたことで、地域に重要文化財がたくさんあることや、稚児行列が子どもの修行であることなど、伝統行事についてのことを知ることができ、少しだけ関心を持つことができました。

毎年1月26日は文化財を火災から守る訓練やイベントが行われる「文化財防火デー」ですが、その日だけでなくいつも「伝統ある文化財」を火災から守り、次の世代にも繋げていかなくては・・・!と思う今日この頃でした。

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自動心臓マッサージ器

ほのおのにっき 2018年4月12日

みなさん「胸骨圧迫」という言葉を聞いたことがありますか?

 

胸骨圧迫とは、心臓が停止した傷病者に対して行う救命処置で、胸の真ん中を強く(深さ約5cm)、速く(1分間に100~120回のリズム)、絶え間なく圧迫します。

心臓が停止した傷病者には必要不可欠な処置で、一般市民の方にも救急講習等で広まっています。また、昔は「心臓マッサージ」と表現されることもありました。

当然、救急隊員も行う処置で、日々訓練を行っていますが、揺れる車内で長時間の胸骨圧迫は体力と技術が必要です。

 

そこで、有効になるのが「自動心臓マッサージ器」です。

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自動心臓マッサージ器とは、その名のとおり胸骨圧迫を自動的に行ってくれる器械で、長時間でも有効な胸骨圧迫が可能です。

中濃消防組合では、病院までの搬送時間が長い出張所に配備されており、状況によっては自動心臓マッサージ器を使用します。

 

一見、器械による胸骨圧迫で「大丈夫なのだろうか?」、「器械に処置を任せて冷たい救急隊だ。」と思われるかもしれませんが、有効な胸骨圧迫が行えますので、ご理解とご協力をお願いします。

並木通りは防いでくれる ?

ほのおのにっき 2018年4月11日

休日の早朝に散歩をするようにしています。私の家の近くには、桜並木やケヤキ並木、そしてイチョウ並木があります。季節によって散歩するコースを色々と変えて、季節の変化を楽しんでいます。

 

春はやっぱり桜並木を散歩するのが最高です。川沿いの桜並木は、満開の桜が川の水面に映り、二重の美しさを味わうことができます。

 

夏はそれぞれの並木が緑の葉に覆われ、暑い日差しを遮ってくれるので、暑さに負けず散歩ができます。気を付けなければならないのが、緑の葉には毛虫などが生育しており、以前散歩から帰ると「お父さん背中に毛虫が」と家内に言われて慌てて外に飛び出し、上着を脱ぎ毛虫を払い除けた事もありました。

 

秋になるとケヤキの葉は、紅色や黄色に変わり、まだ緑の葉も残り彩り豊かでとても綺麗です。またイチョウの葉は黄金色に輝きこれまた美しく、そして散り始めると歩道は黄色い絨毯を敷詰めたようで、その上を歩くのも心地良いです。しかし稀にギンナンが落ちているところがあり、う○○臭く、注意して散歩しないと大変!うっかり踏みつけてしまうと家まで匂いが付いてきます。

 

冬が近づくと、これらの並木の変色した葉は、風に吹かれチラチラと散り始め、真冬になると全ての並木の葉は散り落ち、幹と枝のみの姿となり寂しさと肌寒さが感じられます。

 

しかし春が近づくと桜は日に日に花のつぼみを膨らませ、ケヤキやイチョウも若葉の芽を出し始め、また1年が始まります。

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 桜並木           ケヤキ並木         イチョウ並木

 

並木通りは、景観を豊かにする目的だけでなく、二酸化炭素や車の排気ガスを吸収して酸素を放出してくれます。また防火や防風の役に立つこともあります。一昨年の新潟県糸魚川市で発生した火災は、150棟程の建物が焼損した大火となりました。この様に延焼拡大する火災などの時には、これらの樹木の並木通りが防火壁代わりになり、火災の延焼を防いでくれることもあります。この糸魚川市の火災は、ガスコンロに鍋を掛けて火を点け、その場を離れてしまったことが原因であり、ちょっとした不注意が大火災となってしまいました。火気の取り扱いには十分注意し、防げる火災は自らと地域一体となって防ぎましょう。

 

更に並木通りは、私の散歩意欲が薄れることなく1年を通して散歩が続けられ、私の膝痛や腰痛、生活習慣病を防いでくれることを願いつつ、これからも健康維持のために散歩を続けていきたいと思います。

 

早朝の散歩は、空気も澄んでおり、気持ちがいいものです。

学問のすすめ

ほのおのにっき 2018年4月10日

この人物は誰でしょう?

・坂本竜馬と同世代です。

・啓蒙思想家・教育家と知られています。

・某有名私立大学の創始者です。

・著者に「学問のすすめ」「文明論之概略」「福翁自伝」などがあります。

・紙幣に描かれています。

 

 

…そう皆さんご存知「福澤諭吉」です。

 

江戸時代末期から明治維新にかけて活躍した福澤諭吉は、江戸時代の様な閉鎖的な世の中を変え、西洋の文化を積極的に取り入れ、少しでも人々が生活しやすくなるよう努力しました。

新しい文化や制度を取り入れたり広めたりすることは、馴染みがないため大変努力が必要であったと言われています。

教育者としても素晴らしい功績を残し、現代において紙幣に描かれ続けていることからも福澤諭吉の凄さが分かると思います。

 

消防の世界もまさに「日進月歩」

高気密高断熱住宅の普及により火災戦闘も日々変化しており、救助技術の向上、消防法の改正など、新しいモノが次々と入ってきます。

還暦間近の私にとっては覚えるだけで一苦労。ですが泣き言はいってられません。団塊の世代である私が先頭に立ち、福澤諭吉の様に馴染ませ伝承させることで次の世代が育っていくのではと思っています。

 

少しでも若手職員に「学問(消防技術)のすすめ」となるよう日々努力していきます。

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金魚から教えられたこと

ほのおのにっき 2018年4月5日

ジャンボ獅子頭という金魚を、『七宗町でか金クラブ』という金魚愛好家のみなさんに飼育を勧められたのがきっかけで始めた飼育も早数年。

山あり谷ありの飼育でしたが、愛好家のアドバイスを受け、今では40センチを超える大きさになり、品評会にも参加できるまでになりました。

 

餌やりは、コツコツと1日10回、水替えは2日に1回と真夏は、大変なことが多かったですが、頑張った分だけ成長になってかえってきます。

消防の仕事も同じで、小さいことからこつこつと・・・

 

餌やりや優雅に泳ぐ姿を見ていると癒され仕事の疲れも吹っ飛びます。これからも金魚を育てながら優しい心を持って仕事に励みたいと思います。

 

ジャンボ獅子頭 42cm

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